マイナビニュースマイナビ

徳島県庁、デスクトップ仮想化でセキュリティと業務効率を向上 [事例]

[2016/08/24 18:05] ブックマーク ブックマーク

ヴイエムウェアは8月24日、徳島県庁がデスクトップ仮想化ソリューション「VMware Horizon」を採用し、7月19日より稼働開始していることを発表した。

徳島県庁では、標的型攻撃による個人情報流出などの防止や、総務省の情報セキュリティ対策指針「新たな自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化」への対応に向け、強固なセキュリティソリューションの導入を検討していた。同庁では、以前から災害対策やサテライトオフィスの実現のためにVMware Horizonを一部利用していたのだが、今回、改めてセキュリティと効率性の両立の観点から他社製品を含めた比較検討を行った結果、VMware Horizonの採用を決定したのだという。

導入により、約4,000人の職員が、LAN環境からインターネットを分離した仮想デスクトップ環境で業務を行うことになる。

徳島県庁は今後、新たな仮想アプリケーション・デスクトップ環境も導入し、マイナンバー業務や総合行政ネットワーク(LGWAN:Local Government Wide Area Network)と、インターネットへのアクセスを分離することで、さらなるセキュリティの強化を図るとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

官民連携でサイバー犯罪を包囲せよ! - ガートナー セキュリティサミット

官民連携でサイバー犯罪を包囲せよ! - ガートナー セキュリティサミット

7月11日~13日までの3日間にわたって東京・品川で開催された「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」。11日のゲスト基調講演に登壇したのは、インターポール グローバルコンプレックス・フォー・イノベーション 総局長 中谷昇氏だ。「サイバーセキュリティ~グローバルな視点から見えてくること~」と題した氏の講演では、サイバー犯罪による…

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
PowerShell Core入門
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る