「ネットワークセキュリティ」関連記事一覧

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米ヤフー、JTBと相次ぐ情報流出 - ヒトごとではないセキュリティ事故、打つべき対策

【特別企画】米ヤフー、JTBと相次ぐ情報流出 - ヒトごとではないセキュリティ事故、打つべき対策

セキュリティ事故に関するニュースが後を絶たない。米ヤフーのユーザー情報流出、JTBが標的型攻撃によってウィルス感染したことが記憶に新しいが、JPCERT/CCが発表したレポートでは、2015年に起きたセキュリティ事故は年間で1万7,342件あったと報告されている。

セキュリティ

平均被害額は2億円超、昨年比1.6倍! トレンドマイクロが実態調査を元に企業へ警鐘

平均被害額は2億円超、昨年比1.6倍! トレンドマイクロが実態調査を元に企業へ警鐘

トレンドマイクロが「法人組織におけるセキュリティ対策実態調査2016年版」を発表した。日本の民間企業1123件、官公庁・自治体252件でのセキュリティインシデントについての詳しい調査だ。

セキュリティ

時代はSDNからSD-WANへ! コストや管理作業の軽減、SD-WANの5つのメリットとは

【特別企画】時代はSDNからSD-WANへ! コストや管理作業の軽減、SD-WANの5つのメリットとは

現在進行形で進化を遂げているソフトウェア定義ネットワーキング(SDN)は、適用先がデータセンターからWANへと移行している。そんな中、注目を集めているのがソフトウェア定義ワイドエリアネットワーキング(SD-WAN)だ。これはSDNをWANに適用し、柔軟で拡張性が高く低コストな企業ネットワークを実現する、新たなソリューションだ。北米の企業150社を対象としたIHSの調査では、45%の企業が今後2年間にSD-WANへの投資を増やすと回答。SD-WANは、企業にどんなメリットをもたらすのだろうか。

ネットワーク機器

アーバーネットワークス、2020年に向けセキュリティ調査機関を日本に開設

アーバーネットワークス、2020年に向けセキュリティ調査機関を日本に開設

アーバーネットワークスは9月6日、同社が米国で運営するサイバーセキュリティ調査機関ASERT(Arbor Security Enieneering & Responce Team)を日本に展開すると発表した。ASERTが米国以外に設置されるのは初めてのことで、機関名称は「ASERT Japan」となる。名誉アドバイザーとして、サイバーディフェンス研究所の名和利男氏が就任。既存のASESRTの手法を踏襲しつつ、日本向けにカスタマイズして行く。

セキュリティ

「わからない」に応える「脆弱性診断サービス」、標的型メール攻撃の訓練も

【特別企画】「わからない」に応える「脆弱性診断サービス」、標的型メール攻撃の訓練も

セキュリティ対策サービスは、コンピューターメーカーもシステムインテグレーターも、その対象を大企業から中堅・中小企業へと移行しているのが現状だ。しかし残念ながら、現場を理解していない営業が「大企業と同じメニューで8割引」などといって契約させる、安易なビジネスが横行している。

セキュリティ

未知のサイバー攻撃にAIはどう挑むのか? - Unbelievable Tour in Japan

未知のサイバー攻撃にAIはどう挑むのか? - Unbelievable Tour in Japan

エムオーテックスは8月24日、米Cylanceと共催で「Unbelievable Tour in Japan」を都内で開催した。同イベントでは、AIを使ったマルウェア検知技術の解や、実際に未知のマルウェアを検知するデモなどが披露されたほか、トークセッションにはセキュリティ業界の著名人が登壇。専門家の視点から、AI技術の評価や可能性についてさまざまな意見が交わされた。本稿では、その内容をダイジェストでお届けする。

セキュリティ

セキュリティ・インシデントの最新動向と新常識 - 「M-Trendsレポート2016」

【特別企画】セキュリティ・インシデントの最新動向と新常識 - 「M-Trendsレポート2016」

日本年金機構や大手旅行代理店での情報漏えい事件は記憶に新しい。両者に共通していえるのが「標的型攻撃」による被害ではあるが、こうしたサイバー攻撃は2014年と比較すると、わずか1年足らずでその傾向や特長が変化してきている。本稿では、こうした攻撃に対する調査レポートやそこから見える傾向、その具体策が詳しく記載されている「M-Trendsレポート2016」を紹介する。

セキュリティ

年間被害額は60億円超! 暗躍するランサムウェア対抗策とは

【特別企画】年間被害額は60億円超! 暗躍するランサムウェア対抗策とは

最新のセキュリティインシデントに対応し続け、企業をインシデントから守るためにはどうすべきなのだろうか。今回IT Search+では、シスコシステムズの研究者が収集したデータを元に分析を行った「2016 年シスコ年次セキュリティレポート」を掲載。最新のセキュリティ脅威の詳細な内容から、企業による対応の動向、および今後の展望に至るまでこの1冊にまとまっている。

セキュリティ

トレンドマイクロが指摘する、ランサムウェア対策の「ここがまずい」

トレンドマイクロが指摘する、ランサムウェア対策の「ここがまずい」

トレンドマイクロが企業に対して実施したランサムウェア実態調査では、多くの企業がランサムウェアについて誤解をしており、対策が不十分という結果が浮き彫りになった。同社のセキュリティ エバンジェリスト岡本勝之氏に企業の現状とランサムウェアの対策について話を聞いた。

セキュリティ

設定/運用コストを40%カット! 導入工数も大幅削減可能な統合監視サーバとは

【特別企画】設定/運用コストを40%カット! 導入工数も大幅削減可能な統合監視サーバとは

今回マイナビニュースでは、ミラクル・リナックスが提供する統合監視サーバ「MIRACLE ZBX8300」に関する資料を紹介。同社の開発担当者による解説資料、および約40%の設定・運用コスト削減を達成する理由を示す製品概要資料を掲載している。

サーバ/ストレージ

モバイルセキュリティはデータ保護が命! - ガートナー セキュリティサミット

モバイルセキュリティはデータ保護が命! - ガートナー セキュリティサミット

7月11日~13日の3日間にわたって開催された「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」では、ガートナー リサーチのバイス プレジデント 兼 最上級アナリスト、ジョン・ジラール氏が登壇。「情報中心のモバイル・セキュリティ:漏洩のないデータ移動」と題し、情報中心のモバイルセキュリティとはどのようなものか、またそれによって得られる成果や、モバイルデバイスのリスク軽減方法について解説した。

セキュリティ

トップ人材育成へ、東大らがセキュリティ演習環境を東京・八重洲に設置

トップ人材育成へ、東大らがセキュリティ演習環境を東京・八重洲に設置

東京大学 大学院情報学環は7月22日、セキュリティ人材の育成などを目的に、東京・八重洲にセキュア情報化社会研究寄付講座(SiSOC-TOKYO)のオフィスを開設した。

セキュリティ

0.1秒未満で修復!? 「Webサイト改ざん」の脅威と対処法

【特別企画】0.1秒未満で修復!? 「Webサイト改ざん」の脅威と対処法

近年、情報漏えいや標的型攻撃、ネットバンキング不正送金といった事件が多発している。これらの多くが、「Webサイト改ざん」によるものだ。JPCERT/CCによると、2012年中頃から増加しはじめたWebサイトの改ざん報告数は、2013年には6,000件を超え、今でもWebサイト改ざんによる事件は絶えない。

セキュリティ

日本企業もランサムウェア対策を! 7つのアプローチを紹介 - ガートナー セキュリティサミット

日本企業もランサムウェア対策を! 7つのアプローチを紹介 - ガートナー セキュリティサミット

7月11日~13日までの3日間にわたって東京・品川で開催された「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」の最終日、ガートナー リサーチ バイス プレジデントのエリック・アウレット氏が「ランサムウェア対策の重要な戦略」というテーマで講演を行った。本稿では、講演で語られたランサムウェアの動向と、その脅威に対抗するためのベストプラクティスについてレポートする。

セキュリティ

官民連携でサイバー犯罪を包囲せよ! - ガートナー セキュリティサミット

官民連携でサイバー犯罪を包囲せよ! - ガートナー セキュリティサミット

7月11日~13日までの3日間にわたって東京・品川で開催された「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」。11日のゲスト基調講演に登壇したのは、インターポール グローバルコンプレックス・フォー・イノベーション 総局長 中谷昇氏だ。「サイバーセキュリティ~グローバルな視点から見えてくること~」と題した氏の講演では、サイバー犯罪による被害は、組織のトップマネジメントが「経営上のリスク」と見なすべき問題であると提起。中谷氏が国際機関を指揮するなかでとらえた国際的なサイバー犯罪の傾向について、解説がなされた。

セキュリティ

「事後」のセキュリティに着目せよ! - ガートナー セキュリティサミット

「事後」のセキュリティに着目せよ! - ガートナー セキュリティサミット

7月11日~13日までの3日間にわたって東京・品川で開催された「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」のオープニング基調講演では、ガートナー リサーチ マネージング バイス プレジデント エリック・ポーラック氏と、同社リサーチ リサーチ ディレクター ロブ・マクミラン氏、同社バイス プレジデント兼 ガートナー フェロー トム・ショルツ氏の3氏が登壇。ビジネス変化のスピードに合わせて信頼とレジリエンスを築く」と題し、実証済みのプラクティスと戦略を紹介しつつ、リスク・セキュリティリーダーが一貫してデジタルビジネスを支え、費用対効果の高いセキュリティ対策の牽引役になるためのアプローチが示された。

セキュリティ

サイバー攻撃に挑む! 富士通の着眼点 - ガートナー セキュリティサミット

サイバー攻撃に挑む! 富士通の着眼点 - ガートナー セキュリティサミット

ガートナー ジャパンは7月11日~13日、年次イベント「ガートナーセキュリティ&リスク・マネジメントサミット2016」を開催した。本稿では、2日目に行われた講演の中から、ソリューション・プロバイダー・セッション「サイバー攻撃に向き合う経営戦略と富士通の挑戦」をレポートする。

セキュリティ

サイバー攻撃は「城」で迎え撃て! - ガートナー セキュリティサミット

サイバー攻撃は「城」で迎え撃て! - ガートナー セキュリティサミット

ガートナー ジャパンは7月11日~13日、年次イベント「セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2016」を開催した。「ビジネス変化のスピードに合わせて信頼とレジリエンスを築く」をテーマに掲げた同イベントでは、ガートナーのアナリストをはじめ有識者が20名以上登壇し、セキュリティの最新動向や事例紹介など、さまざまなセッションを繰り広げた。本稿では、2日目に行われた基調講演「2016年:日本におけるセキュリティ・アジェンダのトップ5」をレポートする。

セキュリティ

中堅・中小企業も狙われる時代、押さえるべきセキュリティ対策4ポイント

【特別企画】中堅・中小企業も狙われる時代、押さえるべきセキュリティ対策4ポイント

今や中堅・中小企業もサイバー攻撃の目標にされる時代。多くの中堅・中小企業もセキュリティ対策の重要性を認識し対策を実施しているが、自社だけでは人材面、費用面での課題が多く、十分な対応ができていないのが現状だ。しかし、従来の大規模企業が実施するセキュリティ対策は、人材面、費用面で課題を抱える中堅・中小企業にとっては、実施するのに現実的でないものばかりだ。しかも、既に実施している対策を無視して、2重の投資を強いるものも......今こそ中堅・中小企業に特化した対策が求められている。

セキュリティ

リクルート、「RSA Security Analytics」で脅威の可視化を実現[事例]

リクルート、「RSA Security Analytics」で脅威の可視化を実現[事例]

EMCジャパンは7月19日、リクルートがEMCジャパンのサイバーセキュリティ製品「RSA Security Analytics」を導入したと発表した。

セキュリティ

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