「ネットワークセキュリティ」関連記事一覧

253 件中 101~120件目を表示中

デジタル時代に求められる日本企業のセキュリティ「10のアジェンダ」

デジタル時代に求められる日本企業のセキュリティ「10のアジェンダ」

7月12日~14日にかけて行われた「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメントサミット」の2日目の基調講演では、ガートナー ジャパン リサーチ ディレクター 礒田優一氏が登壇。「日本におけるセキュリティ・アジェンダのトップ10:2017年」と題し、日本企業が対応すべき事象とそれに対する対応策について解説した。

セキュリティ

人材育成のバトンをつなぎ、広げる神戸 - セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿

人材育成のバトンをつなぎ、広げる神戸 - セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿

今、身近な場でも「何かのためのセキュリティ」が求められている。そんなスキルと倫理観を持った若者を発掘し、興味を伸ばしていくきっかけとして実施されているのが「セキュリティ・キャンプ」だ。年に1度行われる全国大会は10年以上にわたって開催されており、2012年度からは毎年数カ所で地方大会(セキュリティ・ミニキャンプ)も実施されている。本稿では、認知度を高めた地方大会が目指す「次のステップ」とともに、6月30日、7月1日の2日間にわたって開催された「セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿」の模様についてお届けしよう。

セキュリティ

求められるセキュリティとビジネススピードの両立、アカマイ「EAA」に見る次世代リモートアクセスの方向性

【特別企画】求められるセキュリティとビジネススピードの両立、アカマイ「EAA」に見る次世代リモートアクセスの方向性

コンテンツデリバリネットワーク(CDN)のリーディング・プロバイダー、アカマイ・テクノロジーズ(以下、アカマイ)は2017年1月、アプリケーションアクセス制御の次世代プラットフォームとして、「Enterprise Application Access(EAA)」を発表した。EAAは、シンプルで柔軟、かつセキュアなアプリケーションアクセスを実現し、ビジネススピードの向上とセキュリティの確保を両立させることができるという。

セキュリティ

無形資産への攻撃に備えよ! 進化するサイバー攻撃に立ち向かうメソッド

無形資産への攻撃に備えよ! 進化するサイバー攻撃に立ち向かうメソッド

「Wannacry」「Petya」といったランサムウェアの流行が世界を騒がせる昨今、サイバー攻撃の脅威は増すばかりだ。これに立ち向かう企業の経営者やセキュリティ担当者などを対象に、フォーティネットジャパンは7月7日、企業向けセキュリティカンファレンス「Fortinet SecurityWorld 2017」を東京都内にて開催した。本稿では、その基調講演の模様をレポートする。

セキュリティ

IIJ、GDPR対応を支援する会員制ポータルを開設 - 日系企業の自社対応をサポート

IIJ、GDPR対応を支援する会員制ポータルを開設 - 日系企業の自社対応をサポート

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は7月10日、EUの新たな個人情報保護の枠組みを規定した「一般データ保護規則(GDPR:General Data Protection Regulation)」への対応支援サービスとして、欧州でビジネスを展開する日系企業向けポータルサイト「IIJビジネスリスクマネジメントポータル」を同日開設すると発表した。

セキュリティ

デジタルコンテンツの配信を世界中に高速・安全かつ効率的に! ユニアデックスが提供するライムライトのクラウド型CDNとは

【特別企画】デジタルコンテンツの配信を世界中に高速・安全かつ効率的に! ユニアデックスが提供するライムライトのクラウド型CDNとは

ユニアデックスは2017年4月にLimelight Networks(以下、ライムライト)と代理店契約を発表。同社は、あらゆるデジタルコンテンツ(ビデオ、イメージ、ファイル、音楽、ゲーム、Webサイトなど)を、世界中の多様なデバイスへ向けて、高速・安全かつ効率的に送り届けるライムライトのクラウド型コンテンツデリバリーネットワークス(CDN)サービスを提供開始している。

ネットワーク機器

あのファイア・アイの仮想実行環境「MVXエンジン」がクラウドで提供! 低コストで柔軟な導入が可能に

【特別企画】あのファイア・アイの仮想実行環境「MVXエンジン」がクラウドで提供! 低コストで柔軟な導入が可能に

標的型攻撃やランサムウェアをはじめ、企業をとりまく高度サイバー攻撃の脅威は高まり続けている。もはや企業規模を問わず、仮想実行環境(サンドボックス)の導入などの高度なセキュリティ対策は不可欠。その一方で、新たな対策にかかるコストや運用負荷の増大など、導入にハードルの高さを感じている経営者やセキュリティ担当者も多いはずだ。特に、国内外に多くの拠点を抱える企業、あるいは限られた予算で最大の効果を上げたい中堅・中小企業にとって、これまでの1拠点ごとに対策アプライアンスを導入する方法は敷居が高い。そうした企業に新たな解決策を打ち出した、注目のソリューションがある。

セキュリティ

猛威をふるうランサムウェアから組織を守る! ネットワーク仮想化による対策

【特別企画】猛威をふるうランサムウェアから組織を守る! ネットワーク仮想化による対策

メールやWebサイトをはじめ、あらゆる経路から侵入してくるマルウェアへの対策は、もはや入口対策だけでは不十分である。マルウェア対策にNSXを利用することのより詳細なメリットは資料で紹介しているので、自社のセキュリティレベルの向上を実現したいと考えるすべての人に一読してほしい。

セキュリティ

フジクラ、標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を採用 [事例]

フジクラ、標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を採用 [事例]

FFRIは6月26日、フジクラが標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を採用したと発表した。

セキュリティ

宮城県気仙沼市、情報システム基盤を刷新 - BCP対応とセキュリティを強化 [事例]

宮城県気仙沼市、情報システム基盤を刷新 - BCP対応とセキュリティを強化 [事例]

富士通エフサスは6月15日、宮城県気仙沼市の情報システム基盤を刷新し、BCP(事業継続計画)とセキュリティ対応を強化するとともに、「Microsoft Office 365(以下、Office 365)」をベースとしたグループウェアを導入したと発表した。

セキュリティ

69%が経験 - インサイダー脅威の実態とその解決策「特権アカウントセキュリティ」

【特別企画】69%が経験 - インサイダー脅威の実態とその解決策「特権アカウントセキュリティ」

大手人材派遣会社「スタッフサービス」は、約1万5,000人分の登録者の個人情報が外部に流出していたと発表した。同社によると、外部に流出したのは、会社のPCに保存されていた、登録者約1万5,000人分の氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの情報で、2017年3月末で退職した社員が、無断で持ち出していたことが判明したという。

セキュリティ

「医療IoT」の進展で大きく変わる! 院内ネットワークのセキュリティ事情

「医療IoT」の進展で大きく変わる! 院内ネットワークのセキュリティ事情

4月19日~21日にかけて、東京都内にて開催された「ヘルスケアIT 2017」において、「これからの医療ICTの広がりと医療情報のセキュリティ対応を考える~医療情報の利用を阻害しない安全対策~」と題する講演を行ったのは、福井大学 医学部附属病院 医療情報部副部長/准教授 総合情報基盤センター 副センター長の山下芳範氏だ。

セキュリティ

応用電機、エリアビイのリモートアクセスサービス「SWANStor」を採用 [事例]

応用電機、エリアビイのリモートアクセスサービス「SWANStor」を採用 [事例]

エリアビイジャパンは5月9日、応用電機がエリアビイジャパンのクラウド型リモートアクセスサービス「SWANStor(スワンストア)」を採用したと発表した。

セキュリティ

見えてきた! 海外から国内医療機関を狙うサイバー攻撃者集団の「横顔」

見えてきた! 海外から国内医療機関を狙うサイバー攻撃者集団の「横顔」

4月19日~21日に東京・ビッグサイトにて開催された「ヘルスケアIT 2017」では、マクニカネットワークス セキュリティ研究センター センター長の政本憲蔵氏が登壇し、セキュリティの見地から講演を行った。「日本を狙うサイバースパイ活動の実態 ~医療業界を狙った標的型攻撃の実例~」と銘打った同氏のセッションでは、ここ数年で国内にて確認された標的型諜報攻撃について紹介するとともに、そこからうかがうことのできる、攻撃者の狙いや手口などについて解説が行われた。

セキュリティ

日本企業はIoT導入に消極的!? HPE Arubaが国内外の企業を対象に調査

日本企業はIoT導入に消極的!? HPE Arubaが国内外の企業を対象に調査

HPE Arubaは4月18日、世界20カ国を対象に実施したIoTに関する企業調査「IOT:企業における現在の採用状況と影響、将来展望」の結果について、記者説明会を開催した。説明会には、日本ヒューレット・パッカード 執行役員 エンタープライズグループ 事業統括 HPE Aruba事業統括本部 事業統括本部長 田中 泰光氏が登壇。調査結果を元に、企業から見たIoTへのイメージと現実のギャップや、実際の導入状況などについて、国内外を比較しながら解説がなされた。

ソリューション

CISO・CSIRTに対する満足度はいかに? IPAが日米欧の実態を調査

CISO・CSIRTに対する満足度はいかに? IPAが日米欧の実態を調査

情報処理推進機構(IPA)は4月13日、「企業のCISOやCSIRTに関する実態調査 2017」を同日公開したと発表した。同調査は、経営者の情報セキュリティに対する関与と、企業の組織的な対策状況について「文献調査」「アンケート調査」を行ったもの。記者説明会にはIPA セキュリティセンター 分析ラボラトリー 主任研究員 島田毅氏が登壇し、CISOの任命状況やCSIRTにおける課題などについて解説した。

セキュリティ

サイバー犯罪の内幕を知る! 2016年度セキュリティ動向がこの1冊に

【特別企画】サイバー犯罪の内幕を知る! 2016年度セキュリティ動向がこの1冊に

近年、サイバー犯罪は一大ビジネスへと進化している。より高いプロ意識を持ち、組織的行動がとれるほどになったサイバー犯罪者から身を守るには、彼らの動向や思惑を把握し、今後の対策を講じなければいけない。そこで、北米最大級のセキュリティベンダーのひとつであるTrustwaveが「グローバル・セキュリティ・レポート」を作成した。本レポートは、世界中から集めたデータ侵害調査やインシデントレポート、脆弱性に関する調査、Trustwaveの製品やサービスの遠隔取得データなどの統計・分析を集約したものだ。

セキュリティ

世界の脅威を知り先手を打とう!「Office 365 Threat Intelligence」とは?

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [10] 世界の脅威を知り先手を打とう!「Office 365 Threat Intelligence」とは?

組織内のセキュリティの対策状況や、発生している脅威の状態を把握することは当たり前の時代となりました。しかし、さらに外に目を向け、世界中で起きている脅威の状況を知り、事前に対策できれば......と考えている管理者の方も多いのではないでしょうか。

セキュリティ

学生・若手社員に読ませたい! MOTEXのセキュリティ本が大反響を呼んだワケ

学生・若手社員に読ませたい! MOTEXのセキュリティ本が大反響を呼んだワケ

エムオーテックス(MOTEX)が、セキュリティ意識の啓発のために制作した書籍「セキュリティ7つの習慣・20の事例」が話題を呼んでいる。ユニークなのは、その販売方法。同書籍には、紙版とPDF版の2種類が用意されているのだが、PDF版はダウンロードすれば全ての内容が無料で読めるのだ。こうした書籍を制作した狙いはどこにあるのか。本書の企画を担当したMOTEX 経営企画本部 企画広報部 副部長 坂本琴音氏にお話を伺った。

セキュリティ

【IT専門家 2,197名が回答】実態調査から読み解く、本当に導入すべきITインフラとは

【特別企画】【IT専門家 2,197名が回答】実態調査から読み解く、本当に導入すべきITインフラとは

驚くべきスピードで常に変化するデジタル社会。このデジタル社会でビジネスを成功させるには、アプリケーションの活用が重要な鍵を握っている。そこでF5ネットワークスは、アプリケーションサービスの導入状況や、アプリケーションサービスに対するニーズの背景、マーケットトレンドを理解することを目的とした「アプリケーションデリバリーの状況」調査を実施した。

ネットワーク機器

253 件中 101~120件目を表示中

253 件中 101~120件目を表示中

会員登録(無料)

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
ソフトウェア開発自動化入門
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る