「サーバ」関連記事一覧

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Windows 10でLinuxを使う (その29) - Linuxのシャットダウン(未来編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [142] Windows 10でLinuxを使う (その29) - Linuxのシャットダウン(未来編)

Windows 10 春のアップデートで、WSLで動作するプロセスをバックグラウンドで動作させることが可能になった。これでWSL活用の幅が広がったわけだが、「バックグラウンドで動作しているプロセスをまとめて終了する方法がない」ということにお気づきの方もいるのではないだろうか。

サーバ/ストレージ

パッケージ管理システム「Snap」(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [141] パッケージ管理システム「Snap」(その3)

2つのパッケージ管理システムを同時に使用するとインストール物が衝突して使い物にならないような気がするが、Snapは単体での独立性が高く、aptなどのデフォルトのパッケージ管理システムと同時に利用できるという特徴がある。今回はSnapがどのような仕組みを使っているのか、ちょっとだけ入り口を覗いてみよう。

サーバ/ストレージ

パッケージ管理システム「Snap」(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [140] パッケージ管理システム「Snap」(その2)

Snapを使ってパッケージ管理を行うには、システムに用意されているパッケージ管理システムを使って「snapd」というパッケージをインストールすればよい。管理は「snap」というコマンドを使って実施する。使い方は「apt」や「yum」など、現在代表的なパッケージ管理システムとほぼ同じだ。

サーバ/ストレージ

パッケージ管理システム「Snap」(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [139] パッケージ管理システム「Snap」(その1)

Linuxユーザーには頭の痛い問題だと思うが、今後数年の間はどのLinuxディストリビューションでも2つのパッケージ管理システムを使うことになりそうだ。Ubuntuであれば「apt」と「snap」だ。aptで事足りていたのに、なぜ新たにsnapを使う必要があるのか。その大きな理由の1つは、snapのほうが管理が簡単になるからだ。

サーバ/ストレージ

Windows 10でLinuxを使う (その28) - Ubuntuアップグレード

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [138] Windows 10でLinuxを使う (その28) - Ubuntuアップグレード

Windows 10でUbuntuを使い続ける場合、基本的には2年ごとに最新のLTS版へアップグレードすることになる。LTSのアップグレード対象となるUbuntu 18.04.1 LTSが公開されたこともあり、今が良いタイミングだ。今回はこのアップグレード方法について紹介しよう。

サーバ/ストレージ

Windows 10でLinuxを使う (その27) - Ubuntuインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [137] Windows 10でLinuxを使う (その27) - Ubuntuインストール

Microsoftから公式に複数のUbuntuアプリの使い分けの指針が公開されたことや、LTSのアップグレード対象となるUbuntu 18.04.1 LTSが公開されたこともあり、「Windows 10にUbuntuをインストールする方法」をアップデートするタイミングとしては今がよい頃合いだと思う。今回は最新のUbuntuのインストール方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

Windows 10でLinuxを使う (その26) - Windowsのコンソールはなぜ使いにくい?

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [136] Windows 10でLinuxを使う (その26) - Windowsのコンソールはなぜ使いにくい?

なぜWindowsのコンソールアプリがLinux系のターミナルアプリケーションと比べて使いにくいのかを知る手がかりが、Microsoftから「Windows Command-Line: Inside the Windows Console」として公開された。Windowsにおけるコンソールの動きを知る上でも参考になるので、今回はこの解説記事からポイントをピックアップして紹介しよう。

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Windows 10でLinuxを使う (その25) - Ubuntu、Ubuntu 16.04、Ubuntu 18.04の使い分け

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [135] Windows 10でLinuxを使う (その25) - Ubuntu、Ubuntu 16.04、Ubuntu 18.04の使い分け

MicrosoftストアにはUbuntu、Ubuntu 16.04、Ubuntu 18.04という3つのUbuntuが登録されている。どれを利用するべきかについて、これまでは今後の動向を推測して選択するしか方法がなかったが、Microsoftが公式にUbuntuアプリのアップグレードガイドラインを発表したことで選択しやすくなった。

サーバ/ストレージ

WSL機能: WSLコンソールとアプリ間のコピー&ペースト

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [134] WSL機能: WSLコンソールとアプリ間のコピー&ペースト

Windows 10 2018年春のアップデートでWSLコンソールにコピー&ペーストのショートカットキー機能とタブ機能の登場が予想されていたものの、結局この2つの機能は導入されなかった。このため、今回は現在のWSLコンソールに実装されているテキストのコピー&ペースト機能を利用する方法を紹介しておこう。

サーバ/ストレージ

WSL新機能: ファイル名で大文字と小文字を区別して使う

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [133] WSL新機能: ファイル名で大文字と小文字を区別して使う

Windows 10ではパスの大文字と小文字を区別して扱う機能を備えているものの、デフォルトでは区別しない動作になっている部分が多い。これはWSLとの共存という点では問題があるのだが、2018年春のWindows 10アップデートでこの問題を解決する機能が導入された。

サーバ/ストレージ

WSL新機能: WSL起動時のマウント設定とネットワーク設定を指定する方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [132] WSL新機能: WSL起動時のマウント設定とネットワーク設定を指定する方法

WSLのシステム起動は通常のLinuxの起動とは少しだけ仕組みが異なっている。Windows 10 春のアップデートで、この通常とは異なる起動方法にちょっとだけ変更を加えるための設定ファイル/etc/wsl.confが追加された。今回はこのファイルの使い方を紹介する。

サーバ/ストレージ

WSL新機能: Win/Linuxで使える環境変数WSLENV

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [130] WSL新機能: Win/Linuxで使える環境変数WSLENV

2018年春のWindows 10アップグレードから環境変数WSLENVという新しい機能が追加された。この環境変数はWindowsとWSLの間で受け継ぎを行う環境変数を指定するためのもので、WSLとWindowsのシームレスな利用を実現するために利用できる。今回はこのWSLENV環境変数の使い方を紹介する。

サーバ/ストレージ

WSL新機能: バックグラウンドタスク sshdを使う方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [129] WSL新機能: バックグラウンドタスク sshdを使う方法

サーバとしてLinuxを使っているのであれば、sshでログインして作業を行うというのが一般的だ。Windows 10に導入されたばかりのWSL (Windows Subsystem for Linux)ではsshdをバックグラウンドタスクとして動作させておくことができなかったが、2018年Windows 10 春のアップデートで可能になった。今回はそのあたりについて解説しよう。

サーバ/ストレージ

Windows 10でLinuxを使う (その24) - Ubunty 18.04 LTS

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [128] Windows 10でLinuxを使う (その24) - Ubunty 18.04 LTS

2018年4月にUbuntuの長期サポートバージョンとなるUbuntu 18.04 LTSが公開された。多くのユーザがこのバージョンを使うことになると見られるが、Microsoft StoreにもついにUbuntu 18.04 LTSが登録された。今回はUbuntu 18.04 LTSのインストール方法と、既存のUbuntu 16.04 LTSとの関係を紹介する。

サーバ/ストレージ

バックグラウンドタスク nginxを使う方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [127] バックグラウンドタスク nginxを使う方法

Windows 10春のアップデートでWSL (Windows Subsystem for Linux)がバックグラウンドタスクをサポートするようになった。前々回はその基本的な動作を、前回はバックグラウンドタスクを利用してcronを使う方法を取り上げた。今回はバックグラウンドタスクの利用例としてNginxを実行する方法を紹介する。

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WSL新機能: バックグラウンドタスク cronを使う方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [126] WSL新機能: バックグラウンドタスク cronを使う方法

Linuxのバックグラウンドタスクとしてすぐに思い浮かぶのがcronデーモンだ。cronは指定されたスケジュールに従って指定されたプログラムを実行するデーモンで、Linuxを使った定期処理ではこのcronが使われることが多い。WSLでも、まずはcronを使えるようにしたいというのは当然のことだろう。

サーバ/ストレージ

WSL新機能: バックグラウンドタスク

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [125] WSL新機能: バックグラウンドタスク

2018年4月のWindows 10アップデートでWSL関連にいくつもの新機能が導入された。今回導入された新機能はどれもWSLの使い勝手を向上させる、注目に値するものばかりだ。そのなかから、特に役立つものをピックアップして紹介していこう。

サーバ/ストレージ

Ubuntu 18.04 LTSが公開! Ubuntu 16.04 LTSからの主な変更点まとめ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [124] Ubuntu 18.04 LTSが公開! Ubuntu 16.04 LTSからの主な変更点まとめ

先日、Ubuntuの長期サポート版の最新バージョンとなる「Ubuntu 18.04 LTS」が公開された。Ubuntu 18.04 LTSは2023年までサポートが予定されている。長期に渡って同じバージョンを使い続けたい管理者にとってはうってつけのバージョンだ。今回はUbuntu 18.04 LTSの主な変更点を説明するとともに、Ubuntu 16.04 LTSとの注意すべき変更点などをまとめておこうと思う。

サーバ/ストレージ

Windows 10でLinuxを使う (その23) - WSLコンソールにタブとコピペ機能

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [123] Windows 10でLinuxを使う (その23) - WSLコンソールにタブとコピペ機能

Windows 10春のアップデートの提供は遅れていてまだ実施されていない。しかし、その遅延を待つのは十分に価値のあることだ。今回のアップデートではWSLとコンソールにたくさんの新機能が追加される見通しになっている。そのなかから今回は、コピー&ペーストとタブコンソールを紹介する。

サーバ/ストレージ

PowerShell Coreとは

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [1] PowerShell Coreとは

Microsoftはこのほど、これまで10年間に渡ってWindowsに同梱してきたPowerShellをリファクタリングし、オープンソースソフトウェアとしてmacOSやLinuxでも利用できるようにした「PowerShell Core」を公開した。これまでWindows専用だった方のPowerShellの開発は終了し、今後はPowerShell Coreを開発していく計画だ。本連載ではこの新しいスタンダード「PowerShell Core」を紹介していく。

開発ソフトウェア

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