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「モバイルセキュリティ」関連記事一覧

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GDPR適用対象の日本企業は何をするべきか - IT部門が取りうるアプローチとは?

GDPR適用対象の日本企業は何をするべきか - IT部門が取りうるアプローチとは?

プライバシー保護は世界的に変化の時期に差しかかっている。本稿では、7月12日~14日にかけて開催された「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメントサミット」に登壇したガートナー リサーチ マネージングバイスプレジデント カーステン・キャスパー氏の講演「EU一般データ保護規則 (GDPR) が及ぼす影響とは」の内容を基に、欧州と取引のある日本企業のIT部門が、どのように対応を進めるべきかについて考察する。

セキュリティ

人材育成のバトンをつなぎ、広げる神戸 - セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿

人材育成のバトンをつなぎ、広げる神戸 - セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿

今、身近な場でも「何かのためのセキュリティ」が求められている。そんなスキルと倫理観を持った若者を発掘し、興味を伸ばしていくきっかけとして実施されているのが「セキュリティ・キャンプ」だ。年に1度行われる全国大会は10年以上にわたって開催されており、2012年度からは毎年数カ所で地方大会(セキュリティ・ミニキャンプ)も実施されている。本稿では、認知度を高めた地方大会が目指す「次のステップ」とともに、6月30日、7月1日の2日間にわたって開催された「セキュリティ・ミニキャンプ in 近畿」の模様についてお届けしよう。

セキュリティ

IIJ、GDPR対応を支援する会員制ポータルを開設 - 日系企業の自社対応をサポート

IIJ、GDPR対応を支援する会員制ポータルを開設 - 日系企業の自社対応をサポート

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は7月10日、EUの新たな個人情報保護の枠組みを規定した「一般データ保護規則(GDPR:General Data Protection Regulation)」への対応支援サービスとして、欧州でビジネスを展開する日系企業向けポータルサイト「IIJビジネスリスクマネジメントポータル」を同日開設すると発表した。

セキュリティ

最近よく聞く「VPN」って何?

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [12] 最近よく聞く「VPN」って何?

インターネットは全世界に繋がるオープンなネットワーク環境として構築されており、ECサイトやSNS、電子メールなど、法人から個人まで多種多様なシーンで利用されています。一方で、企業活動はあらゆる情報が電子化されており、顧客情報から請求管理、営業活動の分析、業務・運用に至るまで、多くの情報システムが存在しています。

ソリューション

伊藤忠商事が採用! 働き方改革のためのBYODモバイルソリューションとは

【特別企画】伊藤忠商事が採用! 働き方改革のためのBYODモバイルソリューションとは

扱いやすいUIと充実した機能、そして高度なセキュリティにより業務効率化を実現するBlackBerry Enterprise Mobility Suite。伊藤忠商事における導入までのより詳細な過程や活用の方法は本稿でダウンロードできる資料にまとまっているので、興味のある担当者にはぜひご一読いただきたい。

業務アプリケーション

紛失・盗難時に役立つ「Android デバイス マネージャー」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [11] 紛失・盗難時に役立つ「Android デバイス マネージャー」

「Android デバイス マネージャー」は、Androidスマートフォンやタブレットに標準で搭載されている紛失・盗難対策機能です。

ソリューション

HTTPS通信を実装して終了...は甘い、もう一段上の暗号化術

【連載】ヤフーのエンジニアが教える! アプリ開発で気をつけたいAndroidのセキュリティ [3] HTTPS通信を実装して終了...は甘い、もう一段上の暗号化術

近年、街中の至る所でフリーWi-Fiを利用できるようになり、ユーザーがリッチコンテンツを屋外で楽しむ機会が増えています。ただし不用意にフリーWi-Fiに接続していると「通信内容を第三者に覗き見される」というリスクがあることも忘れてはいけません。

セキュリティ

応用電機、エリアビイのリモートアクセスサービス「SWANStor」を採用 [事例]

応用電機、エリアビイのリモートアクセスサービス「SWANStor」を採用 [事例]

エリアビイジャパンは5月9日、応用電機がエリアビイジャパンのクラウド型リモートアクセスサービス「SWANStor(スワンストア)」を採用したと発表した。

セキュリティ

企業のスマートデバイスを統合的に管理できる「EMM」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [10] 企業のスマートデバイスを統合的に管理できる「EMM」

「Enterprise Mobility Management(EMM)」は、企業が業務で使用するスマートデバイスなどを統合的に管理するサービスを指します。これまで紹介してきた「MDM」などをベースに、さまざまなセキュリティ機能を追加したサービスです。

ソリューション

日本企業はIoT導入に消極的!? HPE Arubaが国内外の企業を対象に調査

日本企業はIoT導入に消極的!? HPE Arubaが国内外の企業を対象に調査

HPE Arubaは4月18日、世界20カ国を対象に実施したIoTに関する企業調査「IOT:企業における現在の採用状況と影響、将来展望」の結果について、記者説明会を開催した。説明会には、日本ヒューレット・パッカード 執行役員 エンタープライズグループ 事業統括 HPE Aruba事業統括本部 事業統括本部長 田中 泰光氏が登壇。調査結果を元に、企業から見たIoTへのイメージと現実のギャップや、実際の導入状況などについて、国内外を比較しながら解説がなされた。

ソリューション

業務に必要なコンテンツだけを管理できる「MCM」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [9] 業務に必要なコンテンツだけを管理できる「MCM」

「Mobile Content Management(MCM)」は業務に必要なコンテンツのみを管理するサービスです。パソコンはもちろん、スマートデバイス内のMCMに対応したアプリやブラウザーから企業のファイルサーバーにアクセスし、コンテンツの閲覧・編集が可能になります。これによってユーザーは社外でも作業でき、利便性の工場や業務効率化につながります。

ソリューション

学生・若手社員に読ませたい! MOTEXのセキュリティ本が大反響を呼んだワケ

学生・若手社員に読ませたい! MOTEXのセキュリティ本が大反響を呼んだワケ

エムオーテックス(MOTEX)が、セキュリティ意識の啓発のために制作した書籍「セキュリティ7つの習慣・20の事例」が話題を呼んでいる。ユニークなのは、その販売方法。同書籍には、紙版とPDF版の2種類が用意されているのだが、PDF版はダウンロードすれば全ての内容が無料で読めるのだ。こうした書籍を制作した狙いはどこにあるのか。本書の企画を担当したMOTEX 経営企画本部 企画広報部 副部長 坂本琴音氏にお話を伺った。

セキュリティ

BYOD時代に適した「MAM」とは?

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [8] BYOD時代に適した「MAM」とは?

「Mobile Application Management(MAM)」は、デバイスにインストールされているアプリケーションの管理サービスです。スマートフォンに限らず、タブレットやパソコンにインストールされているアプリケーションをトータルで管理できるものも存在します。

ソリューション

【第2回】情報セキュリティ事故対応アワード

【第2回】情報セキュリティ事故対応アワード

今年で2回目を迎えた情報セキュリティ事故対応アワード。経済産業省が後援につき、報道賞を新設するなど、さらに内容を拡充しての開催となりました。今年の最優秀賞は、審査員全員が「過去にない対応」と大絶賛。セキュリティ関係者は一度ご覧になっておくべきでしょう。

セキュリティ

最優秀賞は全員一致で決定! 第2回情報セキュリティ事故対応アワード開催レポート

最優秀賞は全員一致で決定! 第2回情報セキュリティ事故対応アワード開催レポート

IT Search+は、「第2回 情報セキュリティ事故対応アワード」を開催した。不幸にも発生してしまったセキュリティ事故において、説明責任・情報開示の観点で優れた対応を行った団体・企業を表彰するイベント。今回は、経済産業省の後援を受けるとともに報道賞も新設し、さらに内容を拡充して開催された。

セキュリティ

企業のデバイス管理に欠かせない存在「MDM」

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [7] 企業のデバイス管理に欠かせない存在「MDM」

「MDM」はMobile Device Managementの略称で、文字通り「モバイルデバイスを管理する」サービスです。スマートフォンに限らず、タブレットやパソコンといったモバイルデバイス全般の管理に利用します。

ソリューション

RSA幹部が力説! 全社で確認すべきセキュリティ対策4つのポイント

RSA幹部が力説! 全社で確認すべきセキュリティ対策4つのポイント

ビジネス部門とセキュリティ部門が"同じ言語"でセキュリティ対策をディスカッションする必要がある。今のビジネス部門とセキュリティ部門の間には、「Gap of Grief(悲惨なギャップ)」が存在する――。こう語るのは、米Dell Technologies傘下の米RSAでシニアバイスプレジデント兼製品担当を務めるGrant Geyer氏だ。

セキュリティ

開発元を動かした! ICカード認証をVDIに持ち込んだアズムの新ソリューション

開発元を動かした! ICカード認証をVDIに持ち込んだアズムの新ソリューション

アズムは、PCoIPをベースとした仮想デスクトップソリューション「AZ Desktop Cloud Platform」の提供を開始すると発表した。ICカードを用いたユーザー認証に対応した点が大きな特徴。旧サン・マイクロシステムズのシンクライアント「Sun Ray」で好評だった機能をPCoIPの世界に持ち込んでいる。

仮想化

対策の決め手は感染時対応! 「標的型メール攻撃訓練」で疑似体験を

【特別企画】対策の決め手は感染時対応! 「標的型メール攻撃訓練」で疑似体験を

2016年も企業を狙った多くのサイバー攻撃が発生した。中でも標的型メールによる攻撃は高度化、巧妙化が顕著になり、その攻撃対象は大企業から、より防御力の弱い中堅/中小企業へと拡大するという傾向も目立っている。セキュリティ対策の強化は、企業の規模にかかわらず急務といえるだろう。

セキュリティ

高機能化するIoT機器に必要な「OTA」とは?

【連載】5分でわかるビジネスモバイル用語まとめ [4] 高機能化するIoT機器に必要な「OTA」とは?

「OTA」という言葉を聞いたことがある方も少なくないのではないでしょうか? 携帯電話の機能の一つで、無線ネットワークを経由した遠隔操作で、ソフトウェア更新や機能追加、設定を変更できます。この機能は、M2MやIoT機器においても実装されています。

ソリューション

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