JR東日本、オンライン英会話サービス「Bizmates」を採用 - 2020年を意識 [事例]

[2018/04/16 09:40] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

ビズメイツは4月16日、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が東京支社全社員を対象とする英語教育研修プログラムにオンライン英会話サービス「Bizmates(ビズメイツ)」を採用したと発表した。

行き先案内や日本独自の交通系ICカードサービスの利用方法など、訪日外国人旅行者からの鉄道利用に関する問い合わせ内容は多岐にわたる。これに応えるべく、かねてよりJR東日本では、翻訳アプリや通訳アプリをインストールしたタブレットを配置するなど、利便性向上に努めてきた。

2020年に向け、来日する外国人旅行者の増加が予想されることを踏まえ、JR東日本は社員の英語コミュニケーション力を向上させるために、オンライン英会話サービスの採用を決定。選定にあたっては、ビズメイツが券売機や改札での案内、輸送障害時の対応、「Suica」に関する問い合わせなど、多岐にわたる駅の業務内容をそのまま教材化した独自の「JR東日本専用カスタマイズプログラム」を開発したことが決め手になったとしている。

Bizmatesは、フィリピンに現地法人を構え、毎日5~25時の間で受講が可能なビジネス特化型のオンライン英会話学習サービス。依頼元企業の実際の業務に合わせた独自の「英語教育研修プログラム」を開発できる点を特長とする。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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