ダイハツ、勤怠システムの統合監視に「MIRACLE ZBX Virtual Appliance」を採用 [事例]

[2018/03/29 17:30] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

サイバートラストは3月29日、ダイハツビジネスサポートセンターが、同社の開発・提供するダイハツグループ向けの勤怠管理システムの統合監視に、サイバートラストのシステム監視用仮想アプライアンス「MIRACLE ZBX Virtual Appliance」を採用したと発表した。

同アプライアンスは、仮想環境の監視に必要なOSや、オープンソースの統合監視ソフトウェア「Zabbix」をベースにサイバートラストが独自に開発した統合システム監視ソリューション「MIRACLE ZBX」、データベースなどを一体化して提供するもの。仮想サーバにインポートしてシステム監視の設定を行うだけで構築できるため、導入にかかる工数を大幅に削減することができる。

ダイハツビジネスサポートセンターは、主にダイハツ工業のグループ企業に向けて、自動車の開発支援から、人材派遣、施設管理、警備、保険、IT・人事・給与関連の各種シェアードサービスなど、さまざまなサービスを提供している。今回新たに、ダイハツ販売会社専用の勤怠管理システムを開発するにあたり、導入コストを抑制しつつ、利用者の使いやすさ・保守性の向上を図るため、VMwareを使ったクラウドサービスとして提供することを決定。同システムの停止を極力避けるために、サービス提供先でのシステム稼働状況を常時チェックできる監視機能の導入が必要となった。

勤怠管理システムのイメージ図

選定にあたり、ダイハツビジネスサポートセンターは、複数の統合システム監視ソリューションに対して約30項目にわたるチェックポイントを設定したアセスメントを実施。監視機能の使いやすさや保守・メンテナンスの容易さ、コストパフォーマンスが決め手となり、MIRACLE ZBX Virtual Applianceの採用に至ったとしている。

ダイハツビジネスサポートセンターでは今後、MIRACLE ZBXの監視設定機能とサポートを活用し、販売会社ごとに異なる勤怠管理方式に対応した独自の設定を計画しているという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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