第四銀行と中国銀行、審査システムの共同開発にアイティフォー製品を採用 [事例]

[2018/01/26 18:40] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

アイティフォーは1月26日、第四銀行と中国銀行が共同開発する審査システムに、アイティフォーの「SCOPE 個人ローン業務支援システム」および「個人ローンウェブ受付システム」が採用されたと発表した。

共同開発される審査システムは、受付から添付書類イメージの取得、契約までをWeb上で完結することを目指したもの。ただし、システムの全てを共同化するのではなく、各行に必要な固有の機能については個別に構築することで独自ニーズを満たすなど、柔軟性を持たせる。

今回採用された「SCOPE 個人ローン業務支援システム」は、個人ローンの申し込みをWebや営業店窓口などで受け付けた後に行われる個人信用情報機関への照会、照会結果の名寄せや集計、融資条件への適合性や過去の取引状況のチェックなどを自動化し、審査の効率化を実現するという。ユーザーが自動チェックルールを変更できるため、導入後の運用変更にも柔軟な対応が可能な点を特徴とする。

一方、「個人ローンウェブ受付システム」では、個人の顧客がスマートフォンやPCからWeb経由で個人ローンを申し込むことができる。申し込みデータは「SCOPE 個人ローン業務支援システム」に連携され、審査結果を電子メールなどで通知するほか、審査や契約に必要な書類の受付や契約手続きなどもWeb上で完結できるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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アイティフォーは1月26日、第四銀行と中国銀行が共同開発する審査システムに、アイティフォーの「SCOPE 個人ローン業務支援システム」および「個人ローンウェブ受付システム」が採用されたと発表した。

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