大阪教育大学、対話型アクティブラーニング支援システムの運用を開始 [事例]

[2017/10/19 14:05] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

大阪教育大学と富士通は10月19日、スマートデバイスを活用した対話型アクティブ・ラーニング支援システムを構築し、2017年10月より大阪教育大学の授業で運用を開始すると発表した。

構築されたシステムでは、学生が所有するスマートフォンなどでQRコードを読み取り、表示された画面からコメントを投稿すると、自動的に教室内のスクリーンに映し出される。教員やほかの学生がそれに対して意見・回答することで、学生が能動的に参加しやすい授業形態になり、インタラクティブな講義スタイルを実現できるとしている。また、発信された学生の意見や質問はPowerPointのスライドに変換できるなため、プレゼンテーションやドキュメントとして再利用することも可能となっている。

授業での活用イメージ

大阪教育大学では、授業でのアクティブ・ラーニング手法の採用率70%以上を目標に、同システムの活用を推進していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

JAL、客室乗務員の教育プラットフォームに「Teachme Biz」を導入 [事例]

JAL、客室乗務員の教育プラットフォームに「Teachme Biz」を導入 [事例]

スタディストは5月17日、日本航空(以下、JAL)が客室乗務員の訓練・教育のプラットフォームとして、スタディストの「Teachme Biz」を2017年4月に導入したと発表した。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします

会員登録(無料)

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
ソフトウェア開発自動化入門
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る