ホテルリゾート下電グループ、ホテル向けスマホ「handy」を導入 [事例]

[2017/09/01 20:35] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

handy Japanは9月1日、岡山県にて下電ホテルの運営する旅館「鷲羽山下電ホテル」およびホテルリゾート下電の運営する旅館「ゆのごう美春閣」がホテル向けスマートフォン「handy」を導入したと発表した。

handyは、客室に用意された端末を使うことで、宿泊客が国際・国内電話、インターネットデータ通信を無料・無制限で利用できるほか、ホテルとゲストをつなぐ各種サービスを提供するというもの。2012年に香港でスタートした後、今年7月に日本市場に参入し、東京都中央区のロイヤルパークホテルが導入したことが話題となった(関連記事:目指すは国内20万室導入! ホテル向けスマホ「handy」が好評なワケ)。今回の鷲羽山下電ホテル・ゆのごう美春閣への導入は、日本独自の宿泊形態である「旅館」への初の展開となる。

旅館の客室に設置されたhandyのイメージ

都市型のホテルに比べ、館内の通信環境や周辺の無料Wi-Fiスポットの整備が不十分なケースの多い旅館において、handyが提供する「モバイルインターネット使い放題」「国内外への電話かけ放題」といったサービスが宿泊客の不満解消につながるほか、周辺シティガイド機能による宿泊者の街歩きを促進する。また、多言語対応により、訪日外国人客が自ら周辺情報検索や地図アプリを利用できるため、問い合わせの多いフロント業務の省力化が期待できるという。

国内ホテル事業者には通常1端末あたり月額980円~の利用料で提供されるが、2017年9月30日までの申込み限定で、1年間の完全無料プランを実施している。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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