FC今治、選手の分析・管理に「SAP Sports One Solution for Soccer」を採用 [事例]

[2017/03/22 19:10] ブックマーク ブックマーク

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SAPジャパンと今治.夢スポーツは3月22日、FC今治が、スポーツ専用クラウドソリューション「SAP Sports One Solution for Soccer」の採用を決定したと発表した。

FC今治は、今治.夢スポーツが運営し、2014年より岡田武史氏がオーナーを務めるサッカークラブ。同クラブのサッカーに関する全ての活動は、トレーニングモデルやコーチング理論などをまとめた「岡田メソッド」に基いて行われている。

SAP Sports Oneは、「SAP Cloud Platform」上で稼働し、効率的に選手を育成・管理するための統合プラットフォームを提供する。具体的には、2014年のFIFAワールドカップに先立ってドイツサッカー協会向けに開発された選手のパフォーマンス分析ソリューション「SAP Match Insights」のほか、チーム管理機能やトレーニング計画機能などを備える。

FC今治では、SAP Sports Oneを日頃のトレーニングにも活用し、岡田メソッドによるトレーニングのPDCAサイクルを実現していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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SAPジャパンとサッカークラブ「FC今治」を運営する今治.夢スポーツは3月22日、FC今治が、スポーツ専用クラウドソリューション「SAP Sports One Solution for Soccer」の採用を決定したと発表した。
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SAPジャパンとサッカークラブ「FC今治」を運営する今治.夢スポーツは3月22日、FC今治が、スポーツ専用クラウドソリューション「SAP Sports One Solution for Soccer」の採用を決定したと発表した。

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