オリックス八ヶ岳農園、NECの農業ICTクラウドを導入 - ハウス内を見える化 [事例]

[2017/01/11 15:20] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

NECは1月11日、オリックス八ヶ岳農園に対し、IoT/M2Mソリューション「CONNEXIVE(コネクシブ)」を施設園芸の監視に活用した農業ICTクラウドサービスを提供したと発表した。

同サービスでは、水耕栽培を行うハウス内に温度・湿度・炭酸ガス濃度・照度・水温のセンサーを設置し、データを定期的に収集してNECのクラウドに蓄積する。それらのデータは、PCやスマートフォンを通じてリアルタイムで確認できるほか、異常を検知すると即時、電子メールで通知される。

2016年4月に1つ目のハウスへの導入が行われ、続く11月にはさらにもう1棟に導入された。遠隔地からハウスの状況を把握できるため、休日の圃場見回りが削減できるといったメリットが得られているという。

オリックス八ヶ岳農園では同サービスを活用し、生食用葉物野菜の水耕栽培を行うハウス内の環境を見える化することで、作業負荷の軽減と生産効率の向上を図り、野菜の安定供給を目指すとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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NECは1月11日、オリックス八ヶ岳農園に対し、IoT/M2Mソリューション「CONNEXIVE(コネクシブ)」を施設園芸の監視に活用した農業ICTクラウドサービスを提供したと発表した。

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