愛知県飛島村、統合型メールシステムを導入 - メール関連業務の負荷を軽減 [事例]

[2016/10/04 17:55] ブックマーク ブックマーク

セキュリティ

サイバーソリューションズは10月4日、愛知県の飛島村に統合型メールシステム「CyberMail」が採用されたと発表した。

飛島村のCyberMail導入は、総務省が推奨する「自治体情報システム強靱性向上モデル」への対応を目的としたもの。

CyberMailでは、メール本文の完全テキスト化(リンク情報の削除含む)機能のほか、インターネットメールサーバから庁内メールサーバにメールを無害化転送する際、添付ファイルの内容をテキスト抽出してメール本文内に展開し、ファイルを削除してから転送するといった機能を備える。

CyberMailのメール無害化転送機能のイメージ図

これにより、庁内メールサーバのメールBOXを確認することでメールの受信状況をチェックできるほか、添付ファイルを開かずとも、その内容を確認可能となるため、職員のメール関連業務にかかる負荷を軽減できるとしている。

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