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リクルート、「RSA Security Analytics」で脅威の可視化を実現[事例]

[2016/07/20 11:40] ブックマーク ブックマーク

EMCジャパンは7月19日、リクルートがEMCジャパンのサイバーセキュリティ製品「RSA Security Analytics」を導入したと発表した。

リクルートのRSA Security Analyticsの導入は、保有するIT基盤と情報資産を保護し、グループ全体のセキュリティ向上を図ることが目的。一連の導入作業は、グループ内でIT基盤の企画、開発、運用を担当するリクルートテクノロジーズが進めた。

今回の導入により、従来製品のログ機能では不可能であった脅威の可視化を実現。RSA Security Analyticsの検索、解析機能を活用し、収集したマルウェアを基に、配布元となる外部のWebサイトを特定できるようになったという。

具体的には、ボットを社内に埋め込もうとするインジェクションの行為に対して、従来のログ機能では見ることのできなかった一連の挙動を可視化できるようになったほか、収集したパケットをインデックス化してメタ情報を付けて保管する機能を活用し、膨大な情報量のデータ解析もストレスなく実行できるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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