兵庫県、独自セキュリティ基盤にフォーティネット製品を採用 [事例]

[2016/07/07 19:05] ブックマーク ブックマーク

フォーティネットジャパンは7月6日、同社のUTM/次世代ファイアウォール「FortiGate 100D」「同200D」とサンドボックスアプライアンス「FortiSandbox 1000D」が、兵庫県のセキュリティ対策に採用されたと発表した。兵庫県では、これらのセキュリティ製品を活用して「公社等情報セキュリティ基盤」を構築し、県の外郭団体(密接関連公社)の情報セキュリティを強化する。

公社等情報セキュリティ基盤は、昨今増加するサイバー攻撃による情報漏えいなどを防ぐため、兵庫県が独自に構築するセキュリティ基盤。兵庫情報ハイウェイ、または通信事業者の閉域ネットワークで密接関連公社と県庁WANを接続しており、公社のUTMで不審なファイルを検知すると、自動的に県庁のデータセンターに設置されたサンドボックスへ送信・分析して必要な対策を実行する。

兵庫県では、2015年12月から同基盤の運用を開始。ただし、システム管理体制や費用対効果を考慮し、40人以上が所属する団体には公社等情報セキュリティ基盤を導入し、40人未満の団体にはプロバイダが提供する標的型攻撃対策サービスを活用する体制をとるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

NaITO、オラクルのクラウド型予算管理アプリケーションを採用 [事例]

NaITO、オラクルのクラウド型予算管理アプリケーションを採用 [事例]

日本オラクルは7月4日、機械工具の専門商社であるNaITOが、管理会計・経営管理システム構築にオラクルのクラウド型予算管理アプリケーション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の採用を決定したと発表した。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
[解説動画] 個人の業務効率化術 - 短時間集中はこうして作る
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
PowerShell Core入門
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る