マイナビニュースマイナビ

KS-SOL、自社データセンターの運用保守統制基盤に特権ID管理製品を採用 [事例]

[2016/06/22 21:40] ブックマーク ブックマーク

エンカレッジ・テクノロジは6月21日、同社の特権ID管理製品「ESS AdminControl」および証跡管理製品「ESS REC」を、関電システムソリューションズ(KS-SOL)が自社データセンターの運用保守統制基盤に採用したと発表した。

関西電力のグループ会社であるKS-SOLは、都市型データセンターを基盤に、ハウジングやクラウドサービスなどの事業を展開している。今回、電力事業に新規参入する企業向けに同社が開発した電力顧客情報管理システム「NISHIKI」を、クラウドサービスとしても提供することが決定。データセンター・クラウドサービスの運用保守において利用を避けられない特権IDをセキュアに管理する方法を検討した結果、ESS AdminControlとESS RECが選定された。

採用の主な理由は、システム操作の録画機能によって仮想デスクトップ環境(VDI)や中継サーバーを経由したアクセスでも記録を残せることや、管理対象システムに影響を与えるような変更が必要ないことだという。

運用保守統制基盤システムの本格運用は、9月に開始される予定。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

人事、経理、総務などのバックオフィス部門の方々に役立つITソリューション情報や導入事例、解説記事をまとめてご案内いたします。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
Slackで始める新しいオフィス様式
Google Workspaceをビジネスで活用する
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
次世代YouTubeクリエイターの成長戦略
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る