あの脆弱性の裏側がつまびらかに! 3/30(水)開催『OSS重大セキュリティホールの"裏事情"』

[2016/03/18 10:30] ブックマーク ブックマーク

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OpenSSLやglibc、Bashなど、この1、2年、OSSの脆弱性がセキュリティ業界を騒がせています。

FreeBSDのコミッターを務める後藤 大地 氏。セミナーでは、オープンソースOS開発者の視点から、脆弱性発生の背景やコミュニティの対応を解説する

特にSSL(TLS)通信を担うソフトウェア「OpenSSL」で発覚したHeartbleedと呼ばれるバグは、約50万台のWebサーバが攻撃の危険にさらされるなど、セキュリティの根幹を揺るがす事件として大きな話題になりました。読者の中にも、対応に追われたシステム管理者が少なからずいらっしゃることでしょう。

そもそも、こうしたバグはどういった経緯から混入し、どういったかたちで発覚するのでしょうか。また、脆弱性情報をいち早く掴み、攻撃に対して先手を打つためには、日頃から何に注意しておくべきなのでしょうか。

3月30日(水)19時~開催する、スポンサーなしの特別セミナー『OSS重大セキュリティホールの"裏事情"』では、オープンソースOS「FreeBSD」のコミッターを務める後藤 大地 氏が、OSSコミュニティの活動などをご紹介しながら、脆弱性への対応方法について解説していきます。

OS内部の仕組みを知る後藤氏ならではの視点でソフトウェアの脆弱性について掘り下げる予定ですので、ぜひともご参加ください。

セミナー概要

マイナビニュース スペシャルセミナー 第5回
『OSS重大セキュリティホールの"裏事情"』

  • 日時 : 2016年3月30日(水) 19:00~
  • 場所 : パレスサイドビル マイナビルームA
       東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F
  • 定員 : 100名
  • 参加費 : 無料 (スポンサーなし)

>> お申込はこちらから

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あの脆弱性の裏側がつまびらかに! 3/30(水)開催『OSS重大セキュリティホールの"裏事情"』
OpenSSLやglibc、Bashなど、近年発生したOSSのバグはどういった経緯から混入し、どういったかたちで発覚するのでしょうか。また、脆弱性情報をいち早く掴み、攻撃に対して先手を打つためには、日頃から何に注意しておくべきなのでしょうか。3月30日(水)19時~の特別セミナーでは、オープンソースOS「FreeBSD」のコミッターを務める後藤 大地 氏が、OSSコミュニティの傾向などをご紹介しながら、脆弱性への対応方法について解説していきます。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/03/17/2016/03/18/oss/index.top.jpg
OpenSSLやglibc、Bashなど、近年発生したOSSのバグはどういった経緯から混入し、どういったかたちで発覚するのでしょうか。また、脆弱性情報をいち早く掴み、攻撃に対して先手を打つためには、日頃から何に注意しておくべきなのでしょうか。3月30日(水)19時~の特別セミナーでは、オープンソースOS「FreeBSD」のコミッターを務める後藤 大地 氏が、OSSコミュニティの傾向などをご紹介しながら、脆弱性への対応方法について解説していきます。

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