ピックアップ記事一覧

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1日240件も発生するインシデントに滞りなく対応する――清水建設にみるインシデント対応の勘所

【特別企画】1日240件も発生するインシデントに滞りなく対応する――清水建設にみるインシデント対応の勘所

社員が利用するITサービスを、滞りなく運用し続ける。そのためのポイントは、リアルタイムにインシデントの対応状況を可視化すること、そして対応履歴を蓄積・分析してサポート体制やシステム改善に活かすことの2点である。本稿では、1.5万人以上の社員が利用するITサービスを滞りなく運用し続けている清水建設の取り組みから、上に挙げた2つのポイントを細かくみていきたい。

「SAFe」とは(その5)- SAFeの成果物/ツール

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [6] 「SAFe」とは(その5)- SAFeの成果物/ツール

今回は、SAFeの各レベルで管理される「バックログ(要件)」について、その管理方法や階層間でのバックログの関係性、チーム間での依存関係を可視化するツールについて説明します。SAFeのコアバリューの一つ「Transparency(透明性)」を実現する手段を見ていきましょう。

越川慎司氏が語る「テレワーク成功の秘訣」- パナソニックの爆生プロジェクトの紹介

越川慎司氏が語る「テレワーク成功の秘訣」- パナソニックの爆生プロジェクトの紹介

「『働き方改革』を目指すのはやめてください。働き方改革は、目的ではなく手段」――6月10日に開催されたWebセミナー「マイナビニュースフォーラム 働き方改革 Day 2020 Jun」の基調講演で、登壇したクロスリバー 代表取締役社長/キャスター 執行役員 越川慎司氏はこう言い切る。講演では、パナソニックCNS社が実施した「爆発的生産性向上プロジェクト」の取り組みを例に挙げながら、その具体的な方法について語られた。

サブスクビジネスで知っておきたい「注力ポイント」

【特別企画】サブスクビジネスで知っておきたい「注力ポイント」

数多くの企業から、新しいサブスクリプション(以下、サブスク)サービスがリリースされている。他社と比較しても魅力的に映るサービスを提供し続けなければ、ユーザーは、継続的にはこれを利用しないだろう。市況を踏まえた適切なビジネスモデルを策定すること、社会の変化に応じて迅速にサービス仕様を変えていくことが、従来ビジネス以上に重要となってきている。

ユニリーバが実践する「アフターコロナの働き方」とは?

ユニリーバが実践する「アフターコロナの働き方」とは?

6月10日に開催されたWebセミナー「マイナビニュースフォーラム 働き方改革Day 2020 Jun」では、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス 取締役 人事総務本部長 島田由香氏が、働く場所/時間の制限をなくした制度「WAA(Work from Anywhere & Anytime)」からの学びとコロナ禍による在宅勤務で得た気づきについて紹介した。

正確かつスムーズに航空機を開発するために――電気設計と機械設計の協調設計を加速させる方法とは?

【特別企画】正確かつスムーズに航空機を開発するために――電気設計と機械設計の協調設計を加速させる方法とは?

航空機の電気/機械設計がかつてないほど複雑化しているなか、厳しいスケジュール通りに正しい設計を進めるにはどうすれば良いのか。本稿ではシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアの提供するホワイトペーパー「電気設計と機械設計の連携で、プログラムのリスクを低減」から、今述べた課題に対する一つの解を提示する。

「SAFe」とは(その4)- SAFeのロール

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [5] 「SAFe」とは(その4)- SAFeのロール

今回は、SAFeのなかの各レベルで定義されているロール(役割)について見ていきます。加えて、そのロールやチームが集まって構成される「アジャイルリリーストレイン(ART)」「ソリューションリリーストレイン」についても説明します。

「SAFe」とは(その3)- SAFeの階層構造とConfiguration

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [4] 「SAFe」とは(その3)- SAFeの階層構造とConfiguration

前回、前々回ではSAFeの概要をお伝えしましたが、今回からは4回に渡り、SAFeの組織構造とロール、イベント、成果物に着目して、SAFeの詳細を紐解いていきます。今回のテーマは、「SAFeの階層構造とConfiguration」です。

AI活用に必要なのは「志」- キユーピーが競合に低価格でAIソリューションを提供するワケ

AI活用に必要なのは「志」- キユーピーが競合に低価格でAIソリューションを提供するワケ

全社のさまざまな業務においてAIの活用を進めるキユーピーが、なかでも重視しているのがAIを活用した食品原料検査装置だ。多くの企業と協働で開発を進め、社内だけでなく競合も含めた他社へも展開する。なぜ、キユーピーはこうした取り組みを進めるのか? 4月21日、マイナビニュース スペシャルセミナーで、キユーピー 生産本部 未来技術推進担当部長 荻野武氏がその真意について語った。

想像力を駆使せよ! AIを導入するなら知っておくべき知識とスキル

想像力を駆使せよ! AIを導入するなら知っておくべき知識とスキル

4月21日にオンラインにて開催されたマイナビニュース スペシャルセミナー「AI Day 2020 Apr.~事例で学ぶAI 実践活用シーン~」では、NTTドコモ R&Dイノベーション本部 サービスイノベーション部 大西可奈子氏が、AIでビジネス課題を解決するために必要な基礎知識からAIを効果的に活用するための発想力の身に付け方まで、事例を用いて解説した。

DMM.comが買収したAI企業・AlgoAgeの戦略から見る、AIビジネスの将来像

DMM.comが買収したAI企業・AlgoAgeの戦略から見る、AIビジネスの将来像

DMM.comは2020年2月、人工知能(AI)ソリューション企業AlgoAgeの発行済み株式51%を取得し、連結子会社化した。創業から2年という若いベンチャー企業は、なぜDMM.comの子会社という道を選んだのか。AlgoAgeの共同創業者でCEOの安田洋介氏と同CTOの大野峻典氏のインタビューから、AIビジネスの将来とともにAlgoAgeの実力に迫っていく。

明確なミッション × ホラクラシー組織で加速するLAPRAS

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [20] 明確なミッション × ホラクラシー組織で加速するLAPRAS

仕事の「マッチング」にまつわる悩みを解決しようとしているのが、2016年創業のLAPRASだ。同社は2020年4月、ミッションを「あらゆる選択肢から、その人が最も幸せになれる選択肢をマッチングするシステムを創る」へと変更した。今回は代表取締役の島田寛基氏に、LAPRASが目指す世界観や組織について聞いた。

メガベンチャー企業たちが短期間でビジネスを展開できる秘訣――Adobe Creative Cloudによるクリエイティブ環境に迫る

【特別企画】メガベンチャー企業たちが短期間でビジネスを展開できる秘訣――Adobe Creative Cloudによるクリエイティブ環境に迫る

ビズリーチやDMM、メルカリといった「成長著しい企業」は、クリエイティブを取り巻く状況に対応するためのさまざまな策を講じている。彼らに共通する重要なポイントとして、クリエイティブ環境があるという。今回はAdobe Creative Cloudの中からUI/UXデザインのAdobe XDと動画編集のAdobe Premiere Proに焦点を当てて紹介したい。

事業部独自のミッション・ビジョン・バリューを策定 - クラウドサイン

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [19] 事業部独自のミッション・ビジョン・バリューを策定 - クラウドサイン

今回ご紹介するのは、弁護士ドットコムにおいてクラウド型の電子契約サービスを提供するクラウドサインチームだ。弁護士ドットコム自体は「専門家をもっと身近に」という企業理念を掲げているが、クラウドサインチームは、さらにあるべき姿を具現化し、サービスとともにチームの急成長を目指して独自のビジョン・ミッション・バリューを設けている。なぜ、企業理念とは別にビジョン・ミッションを策定したのか。同社 取締役/クラウドサイン事業部 部長 橘大地氏と同事業部 マネージャー 佐伯幸徳氏に聞いた。

「SAFe」とは(その2)- Lean-Agile Leadership

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [3] 「SAFe」とは(その2)- Lean-Agile Leadership

前回は、SAFeの概要をお伝えするとともに、SAFeの基礎となる重要な考え方や原則として、7つのコアコンピテンシーを紹介しました。続く今回は、コアコンピテンシーのなかでも特に重要な「Lean-Agile Leadership」について解説します。

真に社員の生産性を上げる施策とは? 成功企業2社が語る取り組み

真に社員の生産性を上げる施策とは? 成功企業2社が語る取り組み

2月20日に開催された「働き方を考えるカンファレンス2020」では、クリエイティブな仕掛けを施したオフィスを新設し、社員のモチベーションを引き出して生産性向上に成功している東急不動産 執行役員 亀島成幸氏と乃村工藝社 常務取締役 中川雅寛氏が登壇。OMOYA代表取締役社長 猪熊真理子氏の進行の下に行われたパネルディスカッションでは、生産性とは何か、労働の在り方はどう変わって行くのかについて、活発な意見交換が行われた。

「誰に相談すればいいの?」を解消する、コミュニケーションポータル構築のススメ

【特別企画】「誰に相談すればいいの?」を解消する、コミュニケーションポータル構築のススメ

企業は、それぞれ異なる能力を持った多様な専門家が力を結集することによって事業としての価値を生み出している。しかし、働き方が多様化しコミュニケーションの手段も複雑化する昨今において、社内の専門家と連絡を取ることは困難になってきている。多様な人材をもっと活かすための取り組みとして、ここではPhone Appliの「連絡とれるくん」を利用したコミュニケーションポータルの構築を提案したい。

「SAFe」とは(その1)- SAFeの概要と7つのコアコンピテンシー

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [2] 「SAFe」とは(その1)- SAFeの概要と7つのコアコンピテンシー

前回は、DXを進める企業/組織が直面する課題について整理しました。本連載では、それらの課題を解決するためのアプローチを紹介していきます。それに先立ち、今回からは数回に渡り、アプローチの主軸となる「SAFe」について説明しておきましょう。

エンジニアの真価を引き出すには? - LINE、サイバーエージェント、DMM.comの取り組み

エンジニアの真価を引き出すには? - LINE、サイバーエージェント、DMM.comの取り組み

あらゆるビジネスの根幹にはテクノロジーがあるといっても過言ではない今、エンジニアのパフォーマンスをどれだけ引き出せるかがビジネスの成長のカギとなる。2月20日に開催された第137回IT Search+スペシャルセミナーでは、LINE、サイバーエージェント、DMM.comからCTO、あるいはCTO相当職のキーパーソンが登壇。自社におけるエンジニアのマネジメント施策について語った。

成長企業を支えるビズリーチの人事システム「HRMOS」

【特別企画】成長企業を支えるビズリーチの人事システム「HRMOS」

働き手の数が減少し一人ひとりの生産性向上が叫ばれる中、部門を超えて活躍する従業員を育成すること、そうして育ったハイパフォーマーの退職を防止することが、今日の企業には求められている。中途採用サービスで有名なビズリーチは、先の命題を達するための人事システム「HRMOS(ハーモス)」を提供している。2016年のリリース以降、数多くの企業で活用されている同システムについて、その魅力を紐解いていきたい。

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