セキュリティ 新着記事一覧

セキュリティ 新着記事一覧

100 件中 1~20件目を表示中

2018年7月の記事

Bitwarden - スマホから利用

【連載】パスワード管理アプリの選び方 [23] Bitwarden - スマホから利用

Bitwardenはモバイルアプリも提供している。用意されている機能はほかのパスワード管理アプリとよく似ているが、自前のパスワード管理アプリサーバを利用できるという点は大きな特徴だ。

ハイブリッド環境の資格情報を守る!Azure ATP

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [13] ハイブリッド環境の資格情報を守る!Azure ATP

2018年3月、クラウド環境の資格情報保護をおこなう Azure Advanced Threat Protection (Azure ATP) をリリースしました。これまで、オンプレミスのAzure Directory 環境では、ディレクトリに登録されているユーザーなどの資格情報を保護するサービスとして、Microsoft Advanced Threat Analytics(ATA)を提供しています。

2018年6月の記事

実在企業を模倣した偽メールが増加中!

【連載】ランサムウェアからIoTまで セキュリティにちょっと詳しくなれるTips集 [11] 実在企業を模倣した偽メールが増加中!

今回は、メールを利用するみなさんをいつも悩ませる「迷惑メール(スパムメール)」「フィッシングメール」について触れていきます。

セキュリティシステムからの情報を一元化・可視化してサイバー攻撃に素早く対処

【特別企画】セキュリティシステムからの情報を一元化・可視化してサイバー攻撃に素早く対処

グローバル化が進み、合併や分社化などが積極的に行われる現代のビジネスにおいて、多様化した業務環境をつなげるネットワークの構築は不可欠。その中で、いかに高度なサイバー攻撃に備え、セキュリティ運用の負荷を減らすかは大きな課題だろう。それにはさまざまなセキュリティシステムを一元管理する仕組みや、可視化・自動化による効率化が求められる。

清水建設、国産のクラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」を導入 [事例]

清水建設、国産のクラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」を導入 [事例]

サイバーセキュリティクラウド(以下、CSC)と丸紅情報システムズ(以下、MSYS)は6月18日、清水建設がCSCの国産クラウド型WAF(Web Application Firewall)「攻撃遮断くん」を導入したと発表した。

迫られるサイバーセキュリティ対策の"アップデート"- 東芝の取り組み

迫られるサイバーセキュリティ対策の"アップデート"- 東芝の取り組み

東陽テクニカが5月31日、都内にて開催した「産業セキュリティセミナー」では、2年前にサイバーセキュリティセンターを設立し、対策に乗り出した東芝から同センター長の天野隆氏が登壇。国内外のセキュリティ事情や東芝としての取り組みなどについて語った。

複雑化が進むネットワーク全体を面で捉えるセキュリティ対策とは?

【特別企画】複雑化が進むネットワーク全体を面で捉えるセキュリティ対策とは?

ビジネスにおいてITネットワークの広がりはさまざまな恩恵をもたらしたが、一方でセキュリティ面の不安は大きくなっている。その中で後付けになってしまいがちなのがセキュリティだが、面で防御するセキュリティで解決への道筋を探る。

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

米Gartner 最高位アナリストの10大予言

「2020~2021年には、デジタルジャイアント7社のうち5社が自己破壊を起こし、ECにおける検索作業の30%が画像/音声検索になり、アプリ開発の半数以上がボットの開発になる」――全世界で2000人以上のアナリストを抱えるGartnerにおいて、その最高責任者を務めるピーター・ソンダーガード氏の展望である。

2018年5月の記事

スマートニュース、標的型攻撃対策に「Akamai ETP」を導入 [事例]

スマートニュース、標的型攻撃対策に「Akamai ETP」を導入 [事例]

アカマイ・テクノロジーズは5月28日、スマートニュースが企業向け標的型攻撃対策ソリューション「Akamai Enterprise Threat Protector(ETP)」を導入したと発表した。

セキュリティコンサルティング集団「Mandiant」が暴く北朝鮮のサイバー攻撃

【特別企画】セキュリティコンサルティング集団「Mandiant」が暴く北朝鮮のサイバー攻撃

インテリジェンス主導型のセキュリティ企業FireEyeでは、業界随一の経験を有するセキュリティコンサルティング集団「Mandiant」を有していることで有名だ。そんなMandiantが作成した、北朝鮮の攻撃グループ「APT37」に関する最新レポートが注目を集めている。ここでは、その内容の一部を紹介しよう。

うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [8] うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

2016年、米国大統領選挙にいて大量の機密メールや文書が流出させたグシファー2.0。同人物は、自称ルーマニア出身のハッカーで、DNCへのサイバー攻撃は自分1人で行ったものとしていたが、その後の調査によって、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の諜報部門との関連性が明らかになってきた。

トレンドマイクロが提唱「ご存じですか?『標的型サイバー攻撃』の本当の防ぎ方」

【特別企画】トレンドマイクロが提唱「ご存じですか?『標的型サイバー攻撃』の本当の防ぎ方」

「法人組織におけるセキュリティ実態調査2017年版」によると、2017年のセキュリティインシデント発生率は60.5%(前年比3.3%増)、また重大被害発生率は41.9%(前年比3.4%増)で、その年間被害額は平均2億3,177万円(前年比10.1%増)と、その影響は質量共に年々拡大している。

オリンピックへの攻撃は「起こって当然」- 2020年に向けて必要な心構え

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [7] オリンピックへの攻撃は「起こって当然」- 2020年に向けて必要な心構え

今回のテーマは、世界中のアスリートや観客、メディアなどが集結するオリンピック。サイバー攻撃者にとっては、格好のターゲットとなる世界規模のイベントだ。2年後に迫った2020年東京オリンピックではどのような攻撃が想定されるのだろうか。

1億5000万人が被害に! エキファックスの情報漏えい事件

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [6] 1億5000万人が被害に! エキファックスの情報漏えい事件

今回は、大規模な情報漏えい事故へと繋がったエキファックスに対するサイバー攻撃について、マカフィー サイバー戦略室 スコット・ジャーカフ氏にお話を伺った。

人々の生活を脅かす、重要インフラへの攻撃

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [5] 人々の生活を脅かす、重要インフラへの攻撃

世界のさまざまな地域で報告されている電力網や発電所など重要インフラ設備へのサイバー攻撃は、私たちの生活や生命を脅かす非常に深刻なものである。今回は、特にロシアによるものと見られるインフラ設備へのサイバー攻撃について話を伺った。

攻撃者の心理を学べ! ソーシャルエンジニアリングの「手口」と「対策」

攻撃者の心理を学べ! ソーシャルエンジニアリングの「手口」と「対策」

「SNSへの何気ない投稿が攻撃者の"ネタ"になっている」と語るのは、米RSA 認証製品マーケティング担当シニアコンサルタント アイェレット・ビゲル-レビン氏だ。本稿では、「RSA Conference 2018」で同氏が解説した最新のソーシャルエンジニアリング手法についてレポートする。

2018年4月の記事

マイニングマルウェアが蔓延する理由

【連載】ランサムウェアからIoTまで セキュリティにちょっと詳しくなれるTips集 [10] マイニングマルウェアが蔓延する理由

マイニングマルウェアそのものだけでるとでいえば「CPUの乗っ取り」だけであり、そのリスクは電力消費とその金銭面の負担増だけのように見えてしまいますが、私が最も危惧するのは、こうした手段や仕組みを活用した新たな標的型攻撃やランサムウェア感染などを狙ったサイバー攻撃が今後現れる可能性はゼロではないです。

進化を続けるサイバー攻撃にはAI/機械学習によるリアルタイム脅威検知が求められる

【特別企画】進化を続けるサイバー攻撃にはAI/機械学習によるリアルタイム脅威検知が求められる

企業や組織にとって、サイバー攻撃やネット上の脅威への対策は重要課題となっている一方、攻撃手法は日々進化を続けており、膨大な量と種類があるデータの中から潜在的な脅威を的確に見つけ出し、迅速に対応を行うのは極めて難しい作業となってきている。この作業を高効率、かつ高精度に行うために有効なアプローチのひとつが「機械学習」を用いたAIによる脅威検知だ。本稿では、セキュリティサービスベンダーであるウェブルートが採用する「脅威検知AI」と、その技術を組み込んだ製品群について解説したホワイトペーパー資料を紹介する。

暗号通貨を勝手に採掘するマルウェアとは?

【連載】ランサムウェアからIoTまで セキュリティにちょっと詳しくなれるTips集 [9] 暗号通貨を勝手に採掘するマルウェアとは?

最近流行しているマルウェアで「マイニングマルウェア」というものがあります。このマイニングマルウェアは、名前の通り「採掘」を目的とした活動を行うもので、暗号通貨のマイニングに使われるケースが相次いで報告されています。

「標的型攻撃メール訓練は意味あるの?」 理解を求めて戦うラック担当者

【連載】この人に聞きたい! 辻伸弘のセキュリティサイドライト [6] 「標的型攻撃メール訓練は意味あるの?」 理解を求めて戦うラック担当者

今回は、入社時より標的型攻撃メール訓練に取り組んできたラックの川島 夏海氏にお話を伺います。実施しても、次のアクションにつなげづらいと言われる標的型攻撃メール訓練。川島氏は、どう考えて顧客と付き合ってきたのか。課題感と今後の展望を聞きました。

  • バックナンバーを見る

あなたの関心に近い製品・記事

製品

記事

会員登録(無料)

注目の特集/連載
AI人材に必要なもの
エイプリルフールの舞台裏
セキュリティ・キャンプ2017 - 精彩を放つ若き人材の『今』に迫る
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
RPA入門
PowerShell Core入門
パスワード管理アプリの選び方
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る