セキュリティ 新着記事一覧

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2017年11月の記事

阪神高速道路、標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を導入 [事例]

阪神高速道路、標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を導入 [事例]

FFRIは11月14日、阪神高速道路が標的型攻撃対策ソフト「FFRI yarai」を導入したと発表した。

業務負荷が1/10に軽減! 上場を機にダイナムが取り組んだ情報セキュリティとは

【特別企画】業務負荷が1/10に軽減! 上場を機にダイナムが取り組んだ情報セキュリティとは

2017年に創業50周年を迎えたダイナムは、パチンコホール業界最多の404店舗を展開するアミューズメント企業。そしてダイナムの親会社であるダイナムジャパンホールディングスは、グループ企業7社を取りまとめ、2012年に業界で初めて香港証券取引所に株式上場を果たしている。上場を果たした同社は、これまで以上に投資家や顧客へ情報を積極的に開示し、信頼を勝ち得なければならない。内部統制や監査、顧客情報管理も含め、情報セキュリティに厳しい目が向けられるからだ。

元Uber Japan代表の塩濱氏と元ソニー会長兼CEOの出井氏を取締役に - AIを活用した不正アクセス検知のカウリス

元Uber Japan代表の塩濱氏と元ソニー会長兼CEOの出井氏を取締役に - AIを活用した不正アクセス検知のカウリス

法人向け不正アクセス検知サービスを提供するカウリスは、Sony Innovation Fundと電通国際情報サービス(ISID)などが出資する企業だ。同社は11月8日、取締役副社長に元Uber Japan代表の塩濱剛治氏、社外取締役に元ソニー会長兼CEOの出井伸之氏が就任したと発表。

大分県庁、リモートアクセス製品「Soliton SecureBrowser」を採用 [事例]

大分県庁、リモートアクセス製品「Soliton SecureBrowser」を採用 [事例]

ソリトンシステムズは11月6日、大分県庁がリモートアクセス製品「Soliton SecureBrowser」を採用したと発表した。

TIS、米カーボン・ブラックのEDR製品「Cb Response」を導入 [事例]

TIS、米カーボン・ブラックのEDR製品「Cb Response」を導入 [事例]

ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は10月31日、同社が日本で販売する米カーボン・ブラックのEDR(Endpoint Detection and Response)製品「Cb Response」をTISに導入したと発表した。

2017年10月の記事

約4割がセキュリティの重大被害を経験、法人組織のセキュリティ実態調査 - トレンドマイクロ

【特別企画】約4割がセキュリティの重大被害を経験、法人組織のセキュリティ実態調査 - トレンドマイクロ

WannaCryに代表される2016年以降のランサムウェアは、サイバー攻撃が組織に与えうる新たな脅威をもたらしたともいえる。また、マイナンバー制度が2016年1月より本格的に開始し、割賦販売法改正案が2016年12月、EU一般データ保護規則(GDPR)が2016年4月にそれぞれ成立するなど、個人情報を取り巻く法規制にも国内外で変化が起き、サイバーセキュリティの重要性や社会的影響がこれまで以上に高くなっていると考えられる。そんな中トレンドマイクロは、国内の民間企業や官公庁自治体におけるセキュリティインシデントならびに被害発生状況、対策状況を把握する目的で調査を実施。「法人組織におけるセキュリティ実態調査 2017年版」を発表した。

防犯カメラが「無防備カメラ」に変わる

【連載】ランサムウェアからIoTまで セキュリティにちょっと詳しくなれるTips集 [7] 防犯カメラが「無防備カメラ」に変わる

約1年前になりますが、IoT機器を踏み台にした大規模な攻撃がありました。2016年9月から10月にかけて、IoT機器へ大量に感染した「Mirai」ボットネットによって、一斉にDDoS攻撃がDNSサービスに対して行われ、複数の企業が被害を受ける事態になりました。

最新サイバー攻撃に対応するための「5つの備え」 - Canon Security Days 2017

最新サイバー攻撃に対応するための「5つの備え」 - Canon Security Days 2017

2017年10月17日から2日間に渡って開催された「Canon Security Days 2017」では、最新のサイバー攻撃にどう対応すべきなのか、その実態と対策についてさまざまな講演が行われた。2日目には、キヤノンITソリューションズ マルウェアラボ マネージャー シニアセキュリティリサーチャーの石川提一氏が登壇し「最新のサイバー攻撃から対峙すべきセキュリティ対策 ~最新動向から実攻撃を知り、適切な対策を推進するには~」と題した講演を行った。

「つながる世界」の脅威に仲間のつながりで挑む! - セキュリティ・ミニキャンプinやまなし

「つながる世界」の脅威に仲間のつながりで挑む! - セキュリティ・ミニキャンプinやまなし

情報処理推進機構(IPA)は9月23日、24日、山梨県甲府市にて「セキュリティ・ミニキャンプinやまなし 2017」を開催した。今回のミニキャンプの隠れたテーマは「つながり」。本稿では、2日にわたって開催された同キャンプの模様をお届けしよう。

Androidマルウェアが続々登場、利用者が知っておくべきチェックポイント

【連載】ランサムウェアからIoTまで セキュリティにちょっと詳しくなれるTips集 [6] Androidマルウェアが続々登場、利用者が知っておくべきチェックポイント

前回から引き続きAndroidのマルウェアについて解説していきます。前回から少し間が空いてしまいましたが、その間に海外を中心にさまざまなAndroidマルウェアが続出しています。今回は、そのAndroidユーザーをターゲットにした最新のマルウェアについて触れていきます。

なぜNetflixは不正な新規アカウントを正確に検知できるようになったのか?

【特別企画】なぜNetflixは不正な新規アカウントを正確に検知できるようになったのか?

Netflixは、190を超える国で7,500万人以上の会員を擁する世界有数のインターネット映像ネットワークだ。会員は1日1億2,500万時間以上のTV番組や映画を視聴している。そんな同社では、新たにグローバル市場に事業を拡大するにつれて、不正行為のリスクも高まってきていた。

新種発見!? AIによる自動学習で"ホワイトリスト"を構築して未知なる脅威を断つ!!

【特別企画】新種発見!? AIによる自動学習で"ホワイトリスト"を構築して未知なる脅威を断つ!!

従来のセキュリティのアプローチは、境界を設置して内部に侵入させない、あるいは、既知のパターンに合致するさまざまな攻撃を排除するという、あくまで、事前にブラックリストに定義した危機を検知して、除外あるいは排除するというものがほとんどだった。しかしながら、このアプローチの場合、事前の定義に該当しない危機は、対処どころか検知すらできないという盲点がある。また、実際に出現し実害が発生するまでは、新たな攻撃パターンを発見しルールを作成することが非常に難しいということから、常に誰かが犠牲者になってしまうという事実も見逃せない。そこでこれらの問題を解消するために登場したのが、サムライズが提案する新たなアプローチだ。

10月26日、Tokyo Dell EMC Forum 2017開催 - コニカミノルタ山名社長ら登壇

10月26日、Tokyo Dell EMC Forum 2017開催 - コニカミノルタ山名社長ら登壇

10月26日、東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京にて、デル/EMCジャパン主催の技術イベント「Tokyo Dell EMC Forum 2017」が開催される。今年のテーマは、「REALIZE - デジタル トランスフォーメーションを現実のものに」。

IoT時代のサイバー犯罪に備えよ! 知っておくべき「課題」と「対策」

IoT時代のサイバー犯罪に備えよ! 知っておくべき「課題」と「対策」

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は10月5日~6日、都内にて年次カンファレンス「NTT Communications Forum 2017」を開催した。同カンファレンスでは、Software Defined技術を活用した「SDx+M」ソリューションをはじめ、AI、IoT関連の最新ソリューションが展示されたほか、デジタルトランスフォーメーションを取り巻くICTのトレンドについて有識者らによる講演が繰り広げられた。本稿では同社セキュリティ・エバンジェリスト 小山覚氏による講演「IoT時代の『サイバー犯罪×セキュリティ対策』の課題とは」の模様をレポートする。

未知ウィルスも完全防御 -  エンドポイントプロテクション製品「AppGuard」

未知ウィルスも完全防御 - エンドポイントプロテクション製品「AppGuard」

エンドポイントプロテクション製品「AppGuard」 ITガードは、都内で記者説...

佐賀県、統合型メールサーバシステム「CyberMail」を採用 [事例]

佐賀県、統合型メールサーバシステム「CyberMail」を採用 [事例]

サイバーソリューションズは10月3日、佐賀県が統合型メールサーバシステム「CyberMail」を導入すると発表した。

2017年9月の記事

インターネットからのネットワーク攻撃を見える化する【後編】

インターネットからのネットワーク攻撃を見える化する【後編】

前回はセンサーの仕掛け方と、トラフィック情報からわかることを解説しました。今回は、攻撃検知データを可視化していきます。

Microsoft Azure 脅威の状況

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [12] Microsoft Azure 脅威の状況

クラウドを利用するユーザー数が増えるに従い、アカウントへの不正ログオン被害数も急速に増加しています。2017年1月から3月に発生したMicrosoftのクラウドサービスにおける不正ログオン数は、2016年の同時期と比較し300%も上昇しています。今回は、マイクロソフト クラウド、特にMicrosoft Azureにて発生している脅威の状況(2017年第一四半期現在)をご紹介します。

インターネットからのネットワーク攻撃を見える化する【前編】

【連載】誰も教えてくれない「ネットワークセキュリティ」 [3] インターネットからのネットワーク攻撃を見える化する【前編】

インターネットにアクセスするときは必ずグローバルIPアドレスを使います。このアドレスは社内ネットワーク/デバイスとインターネットとの接点であり、外部から直接ネットワーク攻撃を受けるポイントです。 今回は、ネットワーク上を流れているパケットから得られる情報を元に、自社が「インターネット上のどこから、どんなネットワーク攻撃を受けているか」を可視化する方法を解説します。

T&K TOKA、「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」を導入 [事例]

T&K TOKA、「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」を導入 [事例]

日立システムズは9月25日、T&K TOKAが日立システムズの「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」を導入したと発表した。

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