サーバ/ストレージ 新着記事一覧

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2021年1月の記事

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - cdのショートカット設定

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [131] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - cdのショートカット設定

UNIX系のインタラクティブシェルでは特定のパスに移動する操作にエイリアスを設定することがある。実は、PowerShellでも関数を設定することで、同様のことができる。今回はそうした設定の例を紹介しよう。

Vimを使う - カーソル移動の便利設定(単語、行頭行末)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [263] Vimを使う - カーソル移動の便利設定(単語、行頭行末)

今回は、Vimのカーソル移動をさらに極めていこう。テキストエディタにおいてカーソルを自由自在に動かせることは、編集効率の向上につながる。そして、Vimは高速カーソル移動を実現するのに適した仕組みを持っているのだ。仕組みへの理解を深め、より高速な編集を実現していただきたい。

PowerShell 7.2プレビュー2登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [130] PowerShell 7.2プレビュー2登場

2020年11月15日(米国時間)、次のメジャーアップデートへ向けたプレビュー版となる「PowerShell 7.2 Preview 2」が公開された。PowerShell 7.2プレビュー2ではいくつかのバグが修正されているほか、パフォーマンスの向上、コードのクリーンナップ、-PipelineVariable共通パラメータの扱いの変更、新機能の追加などが行われている。新しく追加された$PSStyleはなかなかおもしろい。

「学校情報化優良校」に選ばれる日本体育大学荏原高等学校は、どのようにして教育システムを安定的に提供しているのか?

【特別企画】「学校情報化優良校」に選ばれる日本体育大学荏原高等学校は、どのようにして教育システムを安定的に提供しているのか?

教育へのICT活用にあたっては、安定して教育システムを提供できる環境づくりが求められる。万が一のトラブルでシステムがダウンする場合、ダウンタイムの間、教育サービスそのものが停止してしまうからだ。ICTを積極的に教育へ活用していることで知られる日本体育大学荏原高等学校はどのような環境の下、教育システムを含むICTサービスを安定的に提供しているのか。

Vimを使う - カーソル移動の便利設定(句読点)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [262] Vimを使う - カーソル移動の便利設定(句読点)

今回もカーソル移動の設定だ。カーソル移動を自由自在に行うことはテキストファイルの編集速度の向上に欠かせない。ここに時間をかけることは将来に渡って発生する編集の時間を短くすることにつながるので、じっくりとやっておきたいところだ。今回は一文ごとにカーソルを移動させる設定を紹介する。

2020年12月の記事

ネイティブコマンドをPowerShell化するというアプローチ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [129] ネイティブコマンドをPowerShell化するというアプローチ

「PowerShell Crescendo」はネイティブコマンドをコマンドレットに置き換える機能を提供する。これまで本連載で取り組んできた内容とは逆の発想だが、PowerShellとしてはネイティブコマンドをコマンドレットにラッピングするほうが自然であり、PowerShell Crescendoはそれを実現するものとされている。今回はこのモジュールを追ってみよう。

Vimを使う - カーソル移動の便利設定

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [261] Vimを使う - カーソル移動の便利設定

Vimでテキストを編集しているときに、カーソルを自在に移動できるかどうかは作業効率に直接関係する要素だ。ここに学習コストをかけることは、将来に渡って発生するテキスト編集の時間を短縮することにつながる。最初は時間をかけてでも、この部分はマスターしておきたい。

PowerShell 7.1 - ヌル条件演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [128] PowerShell 7.1 - ヌル条件演算子

PowerShell 7.0の段階で実験的機能としてヌル条件演算子が導入された。配列に対する表記方法は変更となったようだが、PowerShell 7.1ではこの機能が実験的機能から正式な機能へと格上げされている。これにより、従来のコーディングに影響を与えることなく、かつ、より短く簡潔な書き方が可能になる。今回は正式な機能となったヌル条件演算子を見てみよう。

Vimを使う - 便利ジャンプ(""、''、NN、MM)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [260] Vimを使う - 便利ジャンプ(""、''、NN、MM)

Vimでカーソルの位置を移動させる方法はいくつかある。汎用的で扱いやすいのは後方検索である「/」と前方検索の「?」だ。これらを使いこなすと、比較的自由に任意の場所へカーソルを移動させられるようになる。今回は、この機能をもっと効率良く使う方法を取り上げたい。

"止まらないサービス" を実現する1つの鍵は、サーバー集約率。Lenovoサーバーで集約率を3倍に引き上げた、Supershipの取り組みに迫る。

【特別企画】"止まらないサービス" を実現する1つの鍵は、サーバー集約率。Lenovoサーバーで集約率を3倍に引き上げた、Supershipの取り組みに迫る。

Supershipはマーケティングテクノロジーサービスとデータテクノロジーサービスを展開する、国内発のテクノロジーベンチャーだ。アドテク、データサイエンスという事業特性を背景に、同社の提供するサービスでは、常に大量のリクエスト処理が走ることとなる。低レイテンシーでかつ高い信頼性をもったサービス基盤でなければ、"止まらないサービス" の実現は困難と言えよう。ここで同社が採っている1つのアプローチが、サーバー集約と、これによる運用管理の簡素化だ。詳しくみていこう。

PowerShell 7.1に導入された実験機能 - PSNativePSPathResolution

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [127] PowerShell 7.1に導入された実験機能 - PSNativePSPathResolution

PowerShell 7.1自体は漸進的なリリースとなっており、細かい変更や改善などを取り込んだバージョンだ。今回はPowerShell 7.1に正式に導入された実験機能から「PSNativePSPathResolution」を取り上げよう。

Vimを使う - 効率アップのビジュアル選択テクニック

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [259] Vimを使う - 効率アップのビジュアル選択テクニック

これまでに紹介したビジュアル選択では、範囲を選択する際はカーソルを移動させる必要があった。今回紹介する方法は選択する範囲がすでに決まっており、カーソルの移動は発生しない。身につけると編集速度を高速化することができるので、ぜひとも覚えていただきたい操作方法だ。

PowerShell 7.1がMicrosoft Storeに登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [126] PowerShell 7.1がMicrosoft Storeに登場

前回はWindowsとMacでPowerShellをインストール/アップデートする方法を取り上げた。現在利用するバージョンをアンインストールした後、GitHub.comからダウンロードしたパッケージをインストールする方法だ。実は、PowerShell 7.1からはMicrosoft Storeからもllがインストールできるようになった。その場合、自動アップデートが可能になる。今回は、この方法について説明しよう。

Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法(visへの統合)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [258] Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法(visへの統合)

前回、一文をビジュアル選択する方法として「vis」と入力する方法を紹介した。ただし、この機能は英文に対しては機能するものの、日本文に対しては期待通りに動作しない。これを解消するために「viS」というショートカットキーで動作する日本文向けの設定を作成して見せた。今回は「vis」のまま、日本文も英文も選択できるようにする方法を取り上げる。

2020年11月の記事

PowerShell 7.1へアップデートする方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [125] PowerShell 7.1へアップデートする方法

PowerShell 7系の初のメジャーアップデートバージョンとなる「PowerShell 7.1.0」が公開された。今回は、Windows、Mac、LinuxでPowerShell 7.1にアップデートする方法について説明していこう。

Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [257] Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法

前回はクォーテーションや括弧のなかを一気に削除する方法を紹介した。機能としては削除だが、操作の本質はビジュアル選択だ。今回はビジュアル選択機能の一つとして「一文」を選択する方法を取り上げる。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う(バグ修正)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [124] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う(バグ修正)

前回はページャとして「less」に加えて「lv」も使うために、処理を汎用的な関数にまとめる方法を解説した。しかし、実際には前回の設定にはいくつかの問題がある。今回はその問題を解決していこう。

Vimを使う - クォーテーションや括弧の中を削除する方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [256] Vimを使う - クォーテーションや括弧の中を削除する方法

Vimはちょっとしたテクニックの積み重ねで使い勝手が大きく向上するエディタだ。したがって、時々スキルを見直し、より効率の良い操作方法を覚えていくリファイン作業はとても大切である。ここのところ、プラグインを使ってVimの機能を拡張する方法を紹介してきたが、この辺りでいったん基本に戻り、Vimのデフォルトの機能で使い勝手の良いものを紹介していこう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [123] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う

Linuxにおいてページャは頻用するコマンドの一つだ。しかし、wsl経由でページャを使う方法は一筋縄ではいかない。本連載ではless専用に関数(less関数)を作成して$PROFILEに追加することでページャが動作するようにしてきたが、ページャごとに同じことをしていては$PROFILEがどんどん肥大化しまう。そこで今回は、less関数を汎用的に使えるように変更していく。

Vimを使う - 表への整え方を設定ファイルにまとめる

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [255] Vimを使う - 表への整え方を設定ファイルにまとめる

これまでjunegunn/vim-easy-alignプラグインの機能を取り上げてきた。同プラグインを使うことで、テキストデータをかなり柔軟に表形式へ整えることができることがおわかりいただけたのではないだろうか。実は、junegunn/vim-easy-alignプラグインには設定機能が用意されている。よく使う形式は設定しておき、自動的に整形されるようにする。これがjunegunn/vim-easy-alignプラグインの最後の活用方法だ。

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