サーバ/ストレージ 新着記事一覧

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2020年1月の記事

AIの開発を変革し、お客様のサービスの付加価値を高める

【特別企画】AIの開発を変革し、お客様のサービスの付加価値を高める

AIの開発工程では「仮説立案」「データ収集」「データ読み込み」「データ成型」「AIモデル実装」「パラメーター調整」「学習の実行」「学習精度検証」と幾つもの手順を踏む。なかでも「学習の実行」における待ち時間を課題としている企業も少なくなく、そこを解決しなければ、AI開発に要する期間の短縮は難しいといえる。本稿では、今挙げた課題を抱えていた富士ソフトがあるソリューションを導入したことで、顧客への価値提供のスピードを向上させた事例を紹介する。

Powerlineでカッコよく - エディタ編(Neovim)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [212] Powerlineでカッコよく - エディタ編(Neovim)

Linuxディストリビューションの多くがデフォルトエディタとして「Vim」をインストールしているため、Vimを使っているユーザーは多いと思う。さらにVim好きのなかには、実装系としてVimではなくNeovimを使っている方もいるだろう。今回はこのNeovimでPowerline風ステータスラインを実現する方法を紹介する。

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ヌル条件演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [81] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ヌル条件演算子

PowerShell 7.0.0 Preview6にヌル系の機能として新しく「ヌル条件演算子」という機能が取り込まれた。現段階ではまだ実験的な機能として導入されているが、このままいくとそう遠くない段階で正式な機能として有効化されることが見込まれる。今、このタイミングで取り上げておくのはよい頃合いだろう。

Powerlineでカッコよく - エディタ編(Vim)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [211] Powerlineでカッコよく - エディタ編(Vim)

LinuxではVimがデフォルトのエディタに設定されていることが多い。Vimでは下部のステータスラインをカスタマイズできるのだが、この部分はPowerlineでクールな設定が可能だ。Cascadia Code PLフォントやCascadia Mono PLフォントが使えるようになったので、VimでもPowerlineを使ってみよう。

2019年12月の記事

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - Webコマンドレットにおけるエラーチェック回避機能

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [80] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - Webコマンドレットにおけるエラーチェック回避機能

PowerShell 7.0.0 Preview6の新機能を紹介する前にPowerShell 7.0.0 RCが公開されてしまったため、順序が逆になってしまったが、PowerShell 7.0.0 Preview6で導入された新機能を順次紹介していこうと思う。PowerShell 7.0.0 RCはすでにリリースへ向けたバグ修正などしか行われていないので、正式版がリリースされるまではPreview6で導入された機能を紹介したほうがよいだろう。

Powerlineでカッコよく - シェル編(bash、zsh、fish)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [210] Powerlineでカッコよく - シェル編(bash、zsh、fish)

PowerlineはLinuxでは数年前から一部のユーザーや開発者の間で注目されており、すでに利用している方も多いと思う。しかし、WindowsやmacOSではそれほど使われていないようだ。今回、Cascadia CodeにPowerlineグリフ版が登場したことは、この機能を利用する良い機会になるだろう。今回は、このPowerlineをシェルで使う方法を取り上げる。

PowerShell 7.0.0 リリース候補登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [79] PowerShell 7.0.0 リリース候補登場

Microsoftは2019年12月16日(米国時間)、「Announcing the PowerShell 7.0 Release Candidate | PowerShell」において、PowerShell 7の最新リリース候補版(RC: Release Candidate)となる「PowerShell 7.0.0 Release Candidate」の公開を伝えた。このバージョンは『Go Live』リリースとされており、2020年1月に一般公開版(GA: General Availability)が公開されるまで、正式に運用環境がサポートされることになる。

進むWindowsのLinux化 - Cascadia CodeのPLフォントを使う

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [209] 進むWindowsのLinux化 - Cascadia CodeのPLフォントを使う

Powerlineのクールな出力を実現するには、それを実現するためのグリフを含んだフォントが必要になる。これまでは既存のフォントにPowerline用のグリフを追加したフォントを使っていたのだが、Cascadia Codeには最初からPowerline用のグリフが追加されたフォントが用意された。これらのフォントの存在はPowerline機能が使われるシーンを増やす可能性がある。今回はこの機能に取り組んでみよう。

PowerShell 7.0.0 Preview6登場 - 新機能追加最後のバージョン

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [78] PowerShell 7.0.0 Preview6登場 - 新機能追加最後のバージョン

MicrosoftからPowerShell 7のリリースへ向けた最新プレビュー版となる「PowerShell 7.0.0 Preview6」が公開された。Microsoftはこのリリースを最後のプレビューリリースにするとしており、新機能が追加される最後のバージョンとなる。

Cascadia Codeフォントに新バリエーション登場

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [208] Cascadia Codeフォントに新バリエーション登場

Windows Terminal Preview version 0.7には同梱されていないが、Cascadia Codeバージョン1911.210にはCascadia Codeに3つのフォントファミリーが追加されている。Microsoftが、Windows TerminalをLinuxユーザーも満足できるターミナルアプリケーションにしようとしている配慮の表れではないかと思う。

PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - 見やすくなったエラーメッセージ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [77] PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - 見やすくなったエラーメッセージ

PowerShellでは誤った処理を行うと赤い文字でエラーメッセージが表示される。これは、「$ErrorView」の値を変更することで変えられるのだが、PowerShell 7.0.0-preview5では、その設定値として新たに「ConciseView」が追加され、デフォルトになっている。

進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [207] 進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal(その3)

Windows Terminalプレビュー版の最新版となる「Windows Terminal Preview version 0.7」が公開された。正式版の公開へ向けて作業が進められている段階に来ているが、今回のバージョンにも積極的に新機能の導入が行われている。どの機能も毎日使っていく上で重要な機能なので、個別に取り上げて紹介しておきたい。

2019年11月の記事

PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - 見やすくなったSelect-String

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [76] PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - 見やすくなったSelect-String

PowerShell 7.0.0-preview5ではSelect-Stringコマンドレットにもちょっとした工夫が取り込まれている。Select-StringコマンドレットはUNIXのコマンドで言えば、grepコマンドに相当する機能で、指定したキーワードを含む行だけを抽出するといった処理を可能にしてくれる。テキストデータを処理することが多いとSelect-Stringコマンドレットは利用することが多い。

進むWindowsのLinux化 - Linuxディストリビューション

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [206] 進むWindowsのLinux化 - Linuxディストリビューション

Windows 10にWSL (Windows Subsystem for Linux)の機能が導入されてから、Microsoft StoreにはさまざまなLinuxディストリビューションが登録されるようになった。この辺りで一度、こうしたLinuxディストリビューションの状況をおさらいしておこう。

PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [75] PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方

PowerShellにはデータを16進数でダンプするコマンドレットとして「Format-Hex」が用意されている。このコマンドレットを使うと、パイプラインを流れてくるオブジェクトの中身を16進数で表示できる。データ分析やコマンド開発をしていて、あるデータがどういう形式のデータとして送られてきているかをチェックしたいことがあるが、そういった場合に利用できるコマンドレットだ。

進むWindowsのLinux化 - Visual Studio Online

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [205] 進むWindowsのLinux化 - Visual Studio Online

Microsoftは11月4日(米国時間)、「Announcing Visual Studio Online Public Preview」において、新しいサービスとなる「Visual Studio Online」のパブリックプレビュー版を公開したと伝えた。今回はこの新しいサービスについて触れておきたいと思う。

PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - 強化されたタブ補完機能

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [74] PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - 強化されたタブ補完機能

「PowerShell 7 Preview 5」にはプログラミング言語としての新機能も追加されているが、インタラクティブシェルとしての利用においての利便性も向上している。特に注目したいのがタブ補完機能の強化だ。

進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [204] 進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal(その2)

Microsoftは現在プレビュー版の段階にあるWindows Terminalを2019年末にはフィーチャーフィックスし、2020年第1四半期または少なくとも第2四半期には正式版として公開することを考えている。Windows Terminalについては第197回でも取り上げたが、あれからさらに洗練されてきたのでここでもう一度取り上げておきたい。

新たな発見につながる、システム監視の手引き

【特別企画】新たな発見につながる、システム監視の手引き

システム停止、性能ダウンの発生を、可能な限り排除する。ここにあたり、システム監視は欠かすことのできない業務だ。本稿では、システム監視に関わる考え方と基本的な技術、構成要素を解説し、その上で"過不足の無いシステム監視"を行うための方法と、ツール選定にあたって持つべき視点を提示する。

PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - ヌル合体演算子/ヌル合体代入演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [73] PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - ヌル合体演算子/ヌル合体代入演算子

「PowerShell 7 Preview 5」に導入された新機能を紹介する。今回紹介するのはヌル合体演算子とヌル合体代入演算子だ。

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