サーバ/ストレージ 新着記事一覧

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2020年9月の記事

Vimを使う - テキストデータを表示する(基礎)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [249] Vimを使う - テキストデータを表示する(基礎)

前回、次のVimプラグインとして「junegunn/vim-easy-align」をインストールした。デリミタ区切りのテキストデータをスプレッドシートアプリケーションのように表として整理するVimプラグインだ。今回はvim-easy-alignを使ってデリミタ区切りのテキストデータを表形式に変換するための基本的な操作方法を取り上げる。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りを改善(その2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [117] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りを改善(その2)

前回は、Linuxの環境変数PATHに収められているコマンドをフルパスのリストとして得られるようにした。これは、Linuxの環境変数PATHが本来持っている検索の優先順位を反映させるためだ。それまでの実装はコマンド名のリストだけを取得して関数を作成しており、結果的にLinuxの環境変数PATHを反映したコマンドが実行されていたわけだが、もう少しPowerShell側で制御できるようにしておきたい。

Vimを使う - 「良い具合」にそろえるプラグイン「vim-easy-align」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [248] Vimを使う - 「良い具合」にそろえるプラグイン「vim-easy-align」

メールやWebページにテキストベースのテーブルデータが掲載されているのを見たことはないだろうか。よくテキストデータだけでここまで綺麗に表として整えたものだと関心してしまう。手動で編集しているとすれば、さぞ大変だろう。しかし、Vimとvim-easy-alignプラグインを使うと整える作業が一発で完了する。今回はこのvim-easy-alignプラグインを紹介しよう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りの改善

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [116] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りの改善

前回までに、Linuxのコマンドをごっそり関数化してPowerShellから利用できるようにした。Linuxの環境変数PATHに含まれているコマンドを自動的に関数化したので、ほぼ全てのコマンドに対応した点がポイントだ。しかし、感の鋭い方ならすでに気がついていると思うが、前回の方法は環境変数PATHの優先順位を考慮していない。今回は、この部分をきちんと考慮して処理するように書き換えていく。

Vimを使う - CSVを使いこなす(設定編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [247] Vimを使う - CSVを使いこなす(設定編)

これまでCSVを扱うプラグインとして「chrisbra/csv.vim」を取り上げてきた。chrisbra/csv.vimが提供している機能はほぼ網羅的に説明できたのではないかと思う。chrisbra/csv.vimが提供している機能はほぼ網羅的に説明できたのではないかと思う。後は、利便性を引き上げるために自分向けの設定や、新しいカスタム機能の作成などを行うことになるだろう。今回と次回は、chrisbra/csv.vimの設定ファイルの書き方を説明していくので、参考にしていただきたい。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - パイプあり/なしへの対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [115] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - パイプあり/なしへの対応

前回までの設定でWindowsからLinuxのコマンドのほとんどをネイティブコマンドのように呼び出すことができるようになった(ように見せかけていた)。だが、実はそれらの変更によって逆に動作しなくなったコマンドがある。これは、設定変更によってパイプラインがつながれたことが原因だ。今回はこの問題を解決して、パイプラインを使う場合も使わない場合も、問題なく動作させるための方法を紹介する。

Vimを使う - CSVを使いこなす(フォーマット変換編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [246] Vimを使う - CSVを使いこなす(フォーマット変換編)

chrisbra/csv.vimにはCSVデータをほかのフォーマットに変換するための機能が用意されている。通常、こうした変換はスクリプトやプログラムを組んで行うことが多いのだが、簡単なデータ変換であればchrisbra/csv.vimで済ませることができる。プログラミングが得意ではない方にとっては朗報と言える機能だ。

Vimを使う - CSVを使いこなす(フィルタ編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [245] Vimを使う - CSVを使いこなす(フィルタ編)

今回はchrisbra/csv.vimの機能を使ったCSVデータのフィルタ操作を取り上げる。chrisbra/csv.vimにはフィルタと呼ばれる機能が用意されており、セルの値で表示を絞り込むことができるようになっている。CSVデータの分析などを行う場合に便利な機能なので、ぜひ扱い方をマスターしておきたい。

2020年8月の記事

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxのlsを使うように変更

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [113] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxのlsを使うように変更

前回の処理で、「ls」にはLinuxのlsコマンドが関数として定義されているのだが、「ls」を実行するとGet-ChildItemコマンドレットの実行結果が出力される。これは、PowerShell 7では「ls」はGet-ChildItemへのエイリアスになっており、エイリアスのほうが優先されるためだ。ただし、定義されているエイリアスは削除することができる。

Vimを使う - CSVを使いこなす(編集編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [244] Vimを使う - CSVを使いこなす(編集編)

今回はchrisbra/csv.vimの機能を使ったCSVファイルの編集方法を取り上げる。CSVファイルを自分で作成する場合、Vimで編集するよりもプログラミング言語を使うかスプレッドシートアプリケーションを使ったほうが便利なケースが多いかもしれないが、chrisbra/csv.vimも基本的な編集機能は用意されているので、知っておいて損はないだろう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドをまるごと関数化

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [112] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドをまるごと関数化

前回はLinuxコマンドを汎用的にWindows 10から利用できるようにする方法を取り上げた。しかし、人間とはどんどん堕落していくもので、新しくインストールしたコマンドも含めて自動的に利用できるようになってくれないかな、と思うようになる。今回はその思いをかなえる方法を取り上げよう。

Vimを使う - CSVを使いこなす(比較編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [243] Vimを使う - CSVを使いこなす(比較編)

今回はchrisbra/csv.vimによるCSVファイルの表示と、Vimが提供する差分モードを使う方法を紹介する。Microsoft ExcelやGoogleスプレッドシートなどと比較してVimが抜きん出て便利になるのはこの差分モードを使うときではないかと思う。使ったことがないのであれば、ぜひ一度試してもらいたい機能だ。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンド関数定義を自動化

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [111] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンド関数定義を自動化

前回までに、Windows 10でLinuxコマンドを利用するための関数を定義する方法を取り上げた。使いたいコマンドが少ないうちはそのやり方でよいのだが、増える度に追加しているとこの部分が何百行にもなってしまう。今回はこの部分のコードを少し書き換えて、自動的に関数定義を行うように変更する。

Vimを使う - CSVを使いこなす(分析編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [242] Vimを使う - CSVを使いこなす(分析編)

CSVのプラグインであるchrisbra/csv.vimにはCSVデータを分析するための基本的な機能がいくつか用意されている。その総数はスプレッドシートアプリケーションほど豊富ではないが、提供されている機能だけでもかなりのことができる。今回はこの操作方法を紹介しよう。

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数でLinuxコマンドをネイティブ風に

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [110] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数でLinuxコマンドをネイティブ風に

前回、関数を使ってLinuxのコマンドをWindowsのコマンド風に使う方法を紹介した。その設定($PROFILE)はシンプルなものだったが、今回はこの設定ファイルをもうちょっとアップデートしてみよう。

Vimを使う - CSVを使いこなす(移動編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [241] Vimを使う - CSVを使いこなす(移動編)

前回はCSVフォーマット用のプラグイン「chrisbra/csv.vim」を使ってCSVファイルを閲覧する方法を取り上げた。今回はこのプラグインを使ってCSVファイルのなかを移動する方法を紹介しよう。CSVファイルをよく編集するのであれば、基本スキルを習得した上でカスタマイズしておいてほしい。

2020年7月の記事

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う- 関数で強力エイリアス

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [109] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う- 関数で強力エイリアス

PowerShellでも、関数を使えばLinux系インタラクティブシェルと似たようなことは実現できる。前回はその例として関数を使った方法を紹介した。今回はもう一歩踏み込んだ使い方を取り上げよう。

Dell Technologiesが本格的に取り組む、企業のDXを加速させる「コンテナ」活用とは

【特別企画】Dell Technologiesが本格的に取り組む、企業のDXを加速させる「コンテナ」活用とは

今、コンテナやKubernetesが大きな注目を集めている。コンテナ対応を強化した新製品を相次いで発表している「Dell Technologies」のエンジニアも、「コンテナは企業のデジタル変革(DX)に欠かせない要素の1つ」と強調する。ここでは、そんなエンジニアにコンテナの基礎からビジネスへの活用手法までを聞いてみた。

Vimを使う - CSVを使いこなす(閲覧編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [240] Vimを使う - CSVを使いこなす(閲覧編)

前々回、いろいろなプログラミング言語やファイルフォーマットに対応できるメタプラグイン「vim-polyglot」を紹介し、前回はvim-polyglotによってインストールされるCSVフォーマット用のプラグイン「chrisbra/csv.vim」について取り上げた。chrisbra/csv.vimは数回に分けて取り上げたいほど便利だということも説明した。今回はこのプラグインを使ったCSVの閲覧方法を紹介する。

Vimを使う - CSVを使いこなす「chrisbra/csv.vim」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [239] Vimを使う - CSVを使いこなす「chrisbra/csv.vim」

前回、vim-polyglotのインストール効果の例としてCSVの表示が見やすくなることを紹介した。CSVの表示が変わったのは、実際にはvim-polyglot経由でインストールされた「chrisbra/csv.vim」というプラグインの効果によるものだ。実はこのプラグインはほかにも多くの便利な機能を備えている。そこで、今回からは数回に分けて、chrisbra/csv.vimの活用方法を紹介しよう。

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