[講演資料] データから気づきを得るには? GA活用&分析のポイントを解説

[2020/02/03 08:00] ブックマーク ブックマーク

「Googleアナリティクスを使う前に、まずは何を確認したいかを明確にすること」

――そう語るのは、HAPPY ANALYTICS 代表取締役社長 小川卓氏だ。いきなりデータを分析しようとしても、たくさんあるレポートのどこを見ればよいのかがわからず、集計されたデータを漠然と眺めるはめになる。これを回避する策は「データを見る前にサイトを見る」ことだと小川氏は説く。

まずはユーザー目線でサイトを見て気になった点を記録し、それを基に仮説を立てる。その上で、仮説が正しいかどうかという観点からデータを分析していくわけだ。

第135回IT Search+スペシャルセミナーでは、実際にデータから気づきを得るための方法や改善施策の考え方、分析で得られる「3種類の気づき」についてなどが、具体例/ワークとともに解説された。

HAPPY ANALYTICS 代表取締役社長 小川卓氏

本稿では、この『データ解析の達人に学ぶ! Googleアナリティクス分析&活用講座』のスライド資料を提供する。

会員ログインの上、以下の資料紹介のリンク、あるいは本稿下部の「今すぐ資料をダウンロード」「ダウンロードBOXに入れる」ボタンから入手していただきたい。

講演資料の内容


配布用の講演資料は全85ページ。豊富な事例とともに、Googleアナリティクスを活用してデータから”気づき”を得る方法がわかりやすく解説されています。

<PDF内容>

  • そもそも分析を開始する前に行うべきこと
  • Googleアナリティクスgを使う前に行うべきこと
  • 先を見据えて分析方針を決める
  • トレンド・セグメントを活用した分析方法
  • データはただ眺めていても意味がない
  • 気づきが改善のヒントに繋がります
  • 気づきが発見しやすいセグメント
  • 改善施策の考え方
  • 分析で得られる気づき
  • 改善施策をどのように思いつくのか
  • 良いメルマガと悪いメルマガの違いは?
  • 自社を見て改善案を出す場合のポイント
  • 同業他社を見て改善案を出す場合のポイント
  • レポーティング効率化・自動化
  • 分析から改善を実現するための大切な3つのこと
    ……など

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