[講演資料] 運用レポート作成/報告の効果を高めるには? - 小川卓氏

[2019/07/26 09:00] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

「運用レポートで大切なのは数字ではありません。伝えるべきなのは『その数字が何を意味するのか』であり、何より大切なのは、『今後どんなアクションをとるべきか』です」――そう強調するのは、国内におけるWeb解析の第一人者、小川 卓氏だ。

第123回IT Search+スペシャルセミナー『データ解析の達人に学ぶ! Googleアナリティクス「運用レポート」作成講座』では、この小川氏が登壇。効果的な運用レポートを作成するためのテクニックや、報告時に押さえるべきポイントについて解説を繰り広げた。

講演では、そもそも運用レポートを作成する目的や、「良い運用レポート」の定義を明示。日次/週次/月次レポートについて、それぞれの目的や作成プロセス、適したフォーマット、報告頻度を決める基準などがポイントと共に語られた。

さらに、作成したレポートを報告する際のテクニックや注意点を解説した上で、作成効率化に有用なツールとして「AnalyticsEdge」「Google SpreadSheet」「Google Data Studio」を具体的な活用方法と共に紹介。明日からでも実施できそうな実践的な内容に、参加者たちは熱心に聞き入っていた。

* * *

以下では、本講演『データ解析の達人に学ぶ! Google アナリティクス「運用レポート」作成講座』のスライド資料を提供する。

会員ログインの上、以下の資料紹介のリンク、あるいは本稿下部の「今すぐ資料をダウンロード」「ダウンロードBOXに入れる」ボタンから入手していただきたい。

講演資料の内容


講演資料は全65ページ。ビジネスの改善につながる運用レポートの作成ポイントについて解説しています。

<PDF内容>

  • 運用レポートの目的は数値を伝えることでありません
  • 良い運用レポートとは?
  • モニタリングレポートを作成する3つの目的
  • 日次、週次、月次レポートの作成ポイント - 概要と作成例
  • サマリーシートを作成する3つのメリット
  • レポート報告時のテクニックと注意点
  • レポーティング作成の効率Up手法
  • 定期的に取得するデータに関しては自動化を行う
    AnalyticsEdge、Google SpreadSheet、Google Data Studio
  • 3つのツールはそれぞれ用途が違う
  • レポートを通じて実現したいこと
  • 効果予測が求められるのは「判断」をするため
  • レポーティングにおいて大切な3つのこと
    ……など

>> ダウンロードはこちらから

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