豊田通商、クラウド名刺管理サービス「Sansan」を全社で導入 [事例]

[2018/08/08 15:50] ブックマーク ブックマーク

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Sansanは8月8日、豊田通商が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を全社員向けに導入したと発表した。

豊田通商では、2016年5月に制定した新ビジョン「Global Vision」の下、「Mobility、Life & Community」「Resources & Environment」の3つの領域で、同社の強みである「Toyotsu Core Values」を発揮して事業規模を拡大することを目指している。

今回、社員一人一人の日々のビジネス活動における”出会いの証”である「名刺」を社員全員で共有することで、Toyotsu Core Valuesの1つ「Collective force(個の力を結集した総合力)」がさらに高まることを期待し、全社員を対象にSansanを導入したとしている。

サービス選定にあたっては、人脈を正確に可視化できることや、蓄積された顧客データベースの情報を軸にした営業活動の見える化が可能なこと、名刺情報を手間なく正確にデータ化/クラウド上で管理できることが評価された。

導入により、将来的にはグローバルでの人脈の共有/活用を通じ、国内外での連携を強化することや、名刺情報の有効活用による新規ビジネスの創出、組織でのコミュニケーション活性化が期待されるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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Sansanは8月8日、豊田通商が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を全社員向けに導入したと発表した。

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