scouty、名刺管理アプリ「Eight」の企業向けサービスを導入 [事例]

[2018/06/06 16:50] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

Sansanは6月6日、エンジニア向けAIヘッドハンティングサービスを提供するscoutyが、名刺管理アプリ「Eight」の企業向けサービス「企業向けプレミアム」を導入したと発表した。

Eightは、スマートフォンで名刺を撮影するだけで自動的に名刺情報をデータ化・社内共有できるというもの。その企業向けサービスである企業向けプレミアムでは、Eightの基本機能に加えて、社内のEightユーザーが保有する名刺情報を本人の承諾の下、一括管理・共有することができる。

具体的には、アプリ上で自分以外の社員が登録している名刺情報も検索できるほか、Eightに登録している自分の名刺のうち、会社に共有しない名刺情報を設定することなども可能になっている。

scoutyでは従来、社内の名刺情報を手入力で管理しており、そのデータをマーケティングオートメーションツールに取り込んで、ダイレクトメールの送付や顧客向けイベントの告知といった営業活動に活用していた。しかし、そうした管理方法では、入力ミスが発生することや、社員が交換した名刺を集めて入力する作業に多くの時間がかかることが課題となっていた。

そこで同社は、Eightの企業向けプレミアムを導入。これにより、業務効率が向上し、例えばこれまではメールマーケティングに使うリストを作成するのに約4日間要していたが、必要になったその日のうちに作成できるようになるなど、リードタイムがおよそ4分の1まで短縮できたとしている。

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Sansanは6月6日、エンジニア向けAIヘッドハンティングサービスを提供するscoutyが、名刺管理アプリ「Eight」の企業向けサービス「企業向けプレミアム」を導入したと発表した。

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