富士通マーケティング、クラウド名刺管理サービス「Sansan」を全社導入 [事例]

[2017/11/22 16:35] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

Sansanは11月21日、富士通マーケティングが法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を全社導入したと発表した。

富士通マーケティングでは、直販の営業部隊とパートナー企業によって営業活動を行っており、膨大な見込み顧客リストを保有している。各見込み顧客のニーズにマッチしたマーケティングを行うために、2014年にはマーケティングオートメーション(MA)を導入しているが、さらに効率的なマーケティングの実現に向け、名刺データの活用に着目。名刺データを一括管理するSansanの導入を決定した。

同社ではかねてより、営業担当がフォローしたい見込み顧客とマーケティング部門がリストアップしたアプローチ先が必ずしも合致しないことが課題視されていたが、これをSansanによって解消。マーケティング部門は営業担当が保有する名刺データを元にアプローチ先を定め、情報提供やフォローを実施する。また、見込み顧客がセミナーへの申し込みや資料請求などを行ったタイミングで、営業担当にプッシュ通知で情報を知らせることも計画中だという。

導入により、同一企業のなかでアプローチできていない部門を可視化することや、社内に潜在する人脈を有効活用することが可能になり、デジタルマーケティングの強化と組織的な営業活動が実現されたとしている。

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Sansanは11月21日、富士通マーケティングが法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を全社導入したと発表した。
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Sansanは11月21日、富士通マーケティングが法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を全社導入したと発表した。

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