タカラトミー、マーケティングデータ基盤に「b→dash」を採用 [事例]

[2017/11/08 12:50] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

フロムスクラッチは11月8日、同社のSaaS型マーケティングソリューション「b→dash」がタカラトミーに採用されたと発表した。

トミカやプラレール、リカちゃんといった玩具を取り扱うタカラトミーでは、2012年から店頭販売に加えECサイトを開設し、デジタルマーケティングへの取り組みを本格化している。インターネットやスマートデバイスの普及による消費者行動の多様化に伴い、個人の属性・行動データに基づいたOne to Oneマーケティングに注力してきたが、ECサイトにさまざまなツールを導入してきたため、データが各ツールに分散した状態で管理されていたのだという。

そのため、データの統合・処理を行う際は、毎回手動で広告データやアクセスログ、商品データ、購買データなどを取り込んで加工しなければならず、膨大なコスト・工数が発生していた。また、それらの作業は属人性が高く、ブラックボックス化していることも課題となっていた。

b→dashの導入により、分散していたデータを一元的に取得・統合・活用することが可能となり、データの管理・統合業務が簡易化され、生産性向上が期待できるとしている。加えて、データ統合によって多様なデータの掛け合わせが実現するため、より詳細なセグメントによるOne to Oneマーケティングが可能になるという。

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フロムスクラッチは11月8日、同社のSaaS型マーケティングソリューション「b→dash」がタカラトミーに採用されたと発表した。
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フロムスクラッチは11月8日、同社のSaaS型マーケティングソリューション「b→dash」がタカラトミーに採用されたと発表した。

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