丸井グループ、「Adobe Experience Manager」の導入でオムニチャネル事業強化 [事例]

[2017/09/07 14:10] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

丸井グループは9月7日、アドビ システムズのWebコンテンツ管理ソリューション「Adobe Experience Manager」と、パーソナライゼーションソリューション「Adobe Target」を、2017年9月末より導入すると発表した。

丸井グループでは、昨年4月にオムニチャネル事業の専門組織を立ち上げ、店舗とWebのマーケティングを連携させることで、顧客体験の向上を目指している。かねてより同グループが運用するWebマーケティングツールは、データ解析とパーソナライズ(コンテンツ最適化)の仕組みが分離しており、データ解析に基づく最適なコンテンツの制作・配信に要する時間やコストがかかること、作業効率の悪さなどが課題視されていた。

それらの課題の解決に向け、今回、以前から導入していた分析ソリューション「Adobe Analytics」に加えて、新たに「Adobe Experience Manager」と「Adobe Target」の導入を決定。これにより、データ解析とパーソナライズが連動するツールへ転換し、購買動向の変化に応じて迅速に対応できる環境を整える。

今後は、新ツールを活用したWebコンテンツ制作の内製化により、時間・コスト・作業負荷の軽減を進めていくほか、スキルやノウハウの蓄積に関してもアドビの支援を受け、Web制作の基礎やトラフィック解析、コンテンツ運用など、グループ社員向けにカスタマイズしたデジタルマーケティングの講座を導入する計画だとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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丸井グループは9月7日、アドビ システムズのWebコンテンツ管理ソリューション「Adobe Experience Manager」と、パーソナライゼーションソリューション「Adobe Target」を、2017年9月末より導入すると発表した。

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