IDOM、ビービットのデジタル行動観察ツール「Usergram」を導入 [事例]

[2017/08/04 17:45] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

ビービットは8月4日、IDOM(旧:ガリバー インターナショナル)がビービットのデジタル行動観察ツール「Usergram(ユーザグラム)」を導入したと発表した。

同ツールは、サイトを訪れる顧客がいつ、どこから流入し、どのページを閲覧したかを把握できるほか、属性情報や顧客ID・会員IDの取得により、顧客の特定もできるというもの。デバイスをまたいだ行動を把握したり、CV前後の合計2年間の行動を計測したりといったことが可能な点を特長とする。

Usergramの概要

IDOMでは、サイトのABテストをはじめとするさまざまなデジタル施策を実施するにあたり、ユーザーとのコミュニケーションシナリオ作りを効率化するためにUsergramを導入した。

なお、ビービットは併せて、Usergramの導入企業数が60社(2017年7月末時点)を突破したことを発表している。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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ビービットは8月4日、IDOM(旧:ガリバー インターナショナル)がビービットのデジタル行動観察ツール「Usergram(ユーザグラム)」を導入したと発表した。

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