三菱地所、クラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入 -グループ会社へも展開 [事例]

[2017/05/16 21:10] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

Sansan社は5月16日、三菱地所が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したと発表した。

定期的に部署やグループ会社間での人事異動がある同社では、異動する社員が持っている対外ネットワークを漏れなく引き継ぐことが、継続的なビジネス展開において重要だと考えられていた。

そこでまず、法人営業部門の役員・社員を中心に各事業部・支店からパイロットユーザーを集め、300名規模でSansanのトライアル導入を実施。その結果、利用部門の営業活動において対外ネットワークの可視化・共有にメリットがあると判断できたこと、セキュリティ面での対応も完了したことから、その3カ月後に全社での展開を決定するに至った。

Sansanの導入により、蓄積された名刺情報の引き継ぎ漏れによる機会損失を防ぐことができるとしている。また、組織を横断して「いつ誰が誰と会ったのか」という顧客接点情報を共有できるようになるため、営業機会の拡大や質の高いサービスの提供につながることが期待されるという。

三菱地所は合わせて、グループ会社6社にもSansanを展開することを決定。グループ全体でSansan活用を推進する。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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Sansan社は5月16日、三菱地所がクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したと発表した。

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