Skyscanner Japan、AI活用の「MIERUCA」を導入 - 検索意図の分析に活用 [事例]

[2017/03/13 20:45] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

Faber Companyは3月10日、Skyscanner JapanがAI(人工知能)を活用したコンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を導入したと発表した。

国内外の航空会社・LCC・旅行代理店の格安航空券を一括検索・比較できるサイト「Skyscanner」を運営するSkyscanner Japanでは、日本語による旅行情報ページ「スカイスキャナーの旅行情報とニュース」を提供している。だが、情報発信にあたり、毎回複数のツールや情報リソースを駆使してユーザーのニーズをリサーチ・整理し、記事に落とし込むという作業の煩雑さが課題となっていた。

そこで、日本の検索ユーザーのニーズを分析すること、そして、よりニーズに合ったコンテンツの制作を目的にMIERUCAを導入。採用にあたっては、MIERUCAに搭載された検索キーワード分析機能と共起語分析機能を組み合わせることで、ユーザーの検索意図を分析できることが決め手になったという。

サジェストキーワードネットワーク機能を使って、「卒業旅行」を調べたユーザーの検索意図を可視化した例

Skyscanner Japanでは今後、集客効果の推移を見ながら、同社サイトの他サービスへの導入も検討していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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Faber Companyは3月10日、Skyscanner JapanがAI(人工知能)を活用したコンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を導入したと発表した。

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