コープネット、「SAS Customer Intelligence 360」を導入 [事例]

[2017/01/11 14:10] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

SAS Institute Japanは1月11日、生活協同組合連合会コープネット事業連合(以下、コープネット)がデジタルマーケティングソリューション「SAS Customer Intelligence 360」を導入したと発表した。

SAS Customer Intelligence 360は、オンラインでの顧客の関心や行動などをオフラインの顧客データとリアルタイムで統合することで、より的確な分析・意志決定を可能にするというもの。分析結果から、パーソナライズされたコンテンツをいつ、どこに配置すれば効果的なのかを算出して最適化するといったことができる。

コープネットでは、既にSASの顧客分析・マーケティングオートメーション(MA)ツールを導入しており、組合員との効率的なコミュニケーションを実現する仕組みを構築している。今回、デジタルチャネルにおけるカスタマーエクスペリエンスの向上を目的にSAS Customer Intelligence 360が追加された。

初期トライアルとして、SAS Customer Intelligence 360をPCおよびスマートフォン向けWebサイト「コープデリeフレンズ」に導入し、新規入会組合員向けのキャンペーンを実施。Webサイト上で新規組合員を特定し、個々の組合員にマッチした商品プレゼントのポップアップを表示してキャンペーン申込ページに誘導した結果、キャンペーン参加者の増加に成功したという。

SAS Customer Intelligence 360がWebサイト上で個人を特定し、パーソナルなメッセージを配信

コープネットでは、今後も顧客体験の向上やマーケティング施策の高度化、デジタルチャネルへのシフトによるコスト削減に向け、SAS製品を活用していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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