新生銀行、Web接客プラットフォーム「KARTE」を導入 - 情報発信の最適化へ [事例]

[2016/10/19 19:30] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

プレイドは10月19日、同社のWeb接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」が新生銀行のWebサイトに導入されたと発表した。

新生銀行では、かねてより同行のWebサイト上で、商品ごとにターゲットを想定したキャンペーンを行っていた。だが、今売りたい商品や告知したいキャンペーンの掲示がメインとなっており、個々のユーザーに対して最適な情報発信ができていないという課題を抱えていたのだという。

KARTEの導入により、訪問者ごとに最適なアクションを起こせるようにWebサイトを刷新。初めてサイトを訪れたユーザーを同行の魅力を伝えるコンテンツに誘導したり、来店予約フォームに一定時間以上滞在している場合は、電話でも予約可能であることを表示したりすることができるようになった。

また、サイト来訪者の閲覧ページ・訪問回数・遷移ページ数といったアクセス情報を個人単位で蓄積する機能を活用し、過去に店舗ページを訪れた人に、その店舗のスタッフが発信するコンテンツに誘導するといったリターゲティングも行えるようになったという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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