ゲオ、事業施策の効果測定・分析に「Test & Learn」を採用 [事例]

[2016/06/08 21:05] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(APT)は6月8日、レンタルDVD店をチェーン展開するゲオホールディングスと、APTのマーケット調査・分析ソフト「Test & Learn」のライセンス契約を締結したと発表した。

ATest & Learnは、小売業や製造業などの事業施策の効果をマーケットテストで測定・評価し、意志決定をサポートするというもの。営業やマーケティングのほか、価格設定、店舗オペレーションなどに関する施策で活用できる。

これまでもゲオホールディングスは、同社が事業展開するDVDレンタル事業のゲオ、リユース事業のセカンドストリート・ジャンブルストアに対してさまざまな施策を行ってきたが、どの程度効果が得られているのかが定かではなかったという。

同社はすでにATest & Learnの活用を始めており、メディア事業におけるセルフレジ導入に際して、事前実験・分析を実施。セルフレジを導入した場合、レジの混雑解消につながり、レンタルの売り上げが2.3%の増加、店舗全体の粗利が2.0%の増加、取引数は3.8%増加するという結果を得て、直営店600店舗に1,249台のセルフレジ導入という意志決定に至ったとしている。

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アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(APT)は6月8日、レンタルDVD店をチェーン展開するゲオホールディングスと、APTのマーケット調査・分析ソフト「Test & Learn」のライセンス契約を締結したと発表した。
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アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(APT)は6月8日、レンタルDVD店をチェーン展開するゲオホールディングスと、APTのマーケット調査・分析ソフト「Test & Learn」のライセンス契約を締結したと発表した。

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