イーオン、学習・上達管理の新サービスでMicrosoft Dynamics CRMを活用 [事例]

[2016/06/02 13:44] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

イーオンは6月1日、生徒のレッスン状況や学習記録、評価などを一括管理し、到達度を定量的に測定するサービス「学習ポートフォリオ」の運用を2016年6月1日より開始したと発表した。

「学習ポートフォリオ」は、イーオンの生徒の学習状況・上達管理を目的としたサービス。開発基盤にはマイクロソフトのCRM「Microsoft Dynamics CRM」を採用し、日立ソリューションがシステム構築を担当した。イーオンが2015年6月より掲げている社内システム基盤刷新の一環として導入したという。

主な機能は、生徒専用のサポートサイト「イーオン・ネット・キャンパス」と連携。レッスン以外での自宅学習の状況を自動的に記録できるようにするなど、生徒の学習情報集約に役立てる。

また、教師が記録したレッスン評価や各種試験スコアなどと連動させ、生徒の学習状況を分析、英語力の到達度を可視化できる機能を搭載。生徒も自分の到達度や学習方針を確認できるようになる。

さらに、定量化されたデータを活用し、生徒の進捗や苦手分野などを割り出し、一人ひとりの学習目的に合わせたカウンセリングや指導を行う。スマートフォン版を利用したサービスも拡充し、スマートフォン用のWebサイトで生徒がレッスンのスケジュールを変更することもできる。

イーオンは、収集した学習データを解析し、英語力を高められる最適な学習指導指針の研究などにも活用する方針だ。

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イーオンは6月1日、生徒のレッスン状況や学習記録、評価などを一括管理し、到達度を定量的に測定するサービス「学習ポートフォリオ」の運用を2016年6月1日より開始したと発表した。

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