バンダイ、「プレミアムバンダイ」にOracle Exadata導入 - バッチ性能24倍 [事例]

[2016/07/12 16:40] ブックマーク ブックマーク

サーバ/ストレージ

日本オラクルは7月12日、バンダイのECサイト「プレミアムバンダイ」を稼働させるIT基盤として、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」が導入されたと発表した。

プレミアムバンダイは、バンダイの公式ショッピングサイトで、人気キャラクターやアパレルなどのオリジナル商品を中心に販売している。近年はオンライン・トランザクション処理の増加や、アクセス集中時のレスポンス低下が課題となっており、システム基盤の刷新を検討していた。

「Oracle ZFS Storage ZS3」の導入後は、これまで約4時間かかっていたバッチ処理が約10分で完了するようになったほか、1分間あたりに処理可能なリクエスト件数も10倍以上に増えたという。また、サイト限定商品の発売日によるアクセス集中でも、レスポンス低下を防げたとしている。

なお、今回バンダイでは、データベース上を暗号化する「Oracle Advanced Security」、アクセスをコントロールする「Oracle Database Vault」、監査・監視を行う「Oracle Audit Vault and Database Firewall」、テスト環境を保護する「Oracle Data Masking and Subsetting Pack」などのオラクル製のデータベース・セキュリティ製品も併せて導入した。

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日本オラクルは7月12日、バンダイのECサイト「プレミアムバンダイ」を稼働させるIT基盤として、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」が導入されたと発表した。
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日本オラクルは7月12日、バンダイのECサイト「プレミアムバンダイ」を稼働させるIT基盤として、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」が導入されたと発表した。

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