シンプレクス、金融向けシステムに「Oracle Cloud Infrastructure」を採用 [事例]

[2018/09/13 11:25] ブックマーク ブックマーク

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日本オラクルは9月12日、シンプレクスが、同社の国内金融機関向け市場系統合パッケージシステム「SimplexPRISM(シンプレクスプリズム)」のインフラ基盤として、IaaS製品「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表した。

同社では、SimplexPRISMの導入案件におけるクラウド基盤として、金融機関の厳しいセキュリティ要件を満たすパブリッククラウド環境が必要となっていた。また同時に、既に顧客が利用している「Oracle Database」との親和性に加え、システム全体としてのコストパフォーマンスの最適化も求められていた。

そこでシンプレクスでは、Oracle Cloud Infrastructureの基盤上でSimplexPRISMの稼動検証を実施。要件を満たしたことから、同製品の採用を決定した。

採用にあたっては、Oracle Cloud Infrastructureが情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」の認定を取得していることや、Oracle Databaseとの親和性が高いこと、従来のオンプレミス基盤と比較した際のコストパフォーマンスの高さなどが決め手になったという。

シンプレクスでは今後、Oracle Cloud Infrastructureを活用して顧客のクラウド移行へのニーズに対応していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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日本オラクルは9月12日、シンプレクスが、同社の国内金融機関向け市場系統合パッケージシステム「SimplexPRISM(シンプレクスプリズム)」のインフラ基盤として、IaaS製品「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表した。
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日本オラクルは9月12日、シンプレクスが、同社の国内金融機関向け市場系統合パッケージシステム「SimplexPRISM(シンプレクスプリズム)」のインフラ基盤として、IaaS製品「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表した。

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