JTB、オラクルのクラウドサービスで海外旅行業務のシステム基盤を刷新 [事例]

[2018/05/09 14:55] ブックマーク ブックマーク

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日本オラクルは5月9日、JTBが海外旅行業務システム基盤を刷新するにあたり、「Oracle Cloud at Customer」および「Oracle Exadata Cloud at Customer」を採用したと発表した。

JTBでは、2020年に向けたIT戦略の一環として、海外旅行業務のシステム基盤の刷新を決定。従来は、システムに応じてオンプレミスだったり、プライベートクラウド上に展開したりと個別に構築しており、効率の悪さや、かさむ初期コスト・運用コストが課題視されていた。

これらの課題を解決するため、JTBでは、自社のデータセンターでオラクルのクラウドサービスを利用できるシステム基盤としてOracle Cloud at Customer、データベース基盤としてOracle Exadata Cloud at Customerを採用。選定にあたっては、セキュリティ要件を満たしていることに加え、定額課金によって初期投資、管理・維持コストを低減できることや、パフォーマンス・柔軟性の高さが決め手になったとしている。

導入にあたっては、新日鉄住金ソリューションズが導入から移行、運用までを行う。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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