IDO、医療・介護向けシステムに情報資産管理基盤「スパイラル」を採用 [事例]

[2017/03/21 14:40] ブックマーク ブックマーク

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パイプドビッツは3月21日、IDOが開発した医療・介護業界向け人財活性化プログラム「CAP」のシステム基盤に、情報資産管理プラットフォーム「スパイラル」を提供・支援したと発表した。

介護・福祉総合相談事業を展開するIDOでは、医療・介護現場における職員の人財育成や離職率の改善に取り組んでいる。その一環として、介護現場の課題を早期に発見することを目的に、人財活性化プログラム「CAP(Care facility Assistance Program)」を開発した。

同プログラムは、CAPは、一般介護職をはじめ、リーダー職や管理職・経営者を対象にした意識調査により、職員や組織の現状を「見える化」し、業界に精通するプロのアドバイザーが職場の改善に向けてカウンセリングを行うというもの。スパイラルの選定にあたっては、アンケートの一斉配信や災害時の安否確認などをWeb上で行える仕組みであることが決め手になったとしている。

CAPシステムの概要

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パイプドビッツは3月21日、IDOが開発した医療・介護業界向け人財活性化プログラム「CAP」のシステム基盤に、情報資産管理プラットフォーム「スパイラル」を提供・支援したと発表した。

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