ミツウロコ、Office 365にフィルタリングを追加する「Active! gate SS」を導入 [事例]

[2016/12/14 16:45] ブックマーク ブックマーク

クオリティアは12月14日、ミツウロコグループホールディングスが、「Office 365」と連携するクオリティアのクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」を導入したと発表した。

ミツウロコグループホールディングスは2013年、オンプレミスで運用していたメールサーバからOffice 365へ移行した。オンプレミスでの運用時には、セキュリティ対策として添付ファイルを自動的に暗号化するサーバを併用し、モバイルPCやスマートフォンなど外部デバイスからのアクセスは全て遮断していたため、セキュアな運用ができていた反面、ユーザービリティが犠牲になっていた。

そこで、使い勝手を考慮してOffice 365を採用したものの、オンプレミス使用時に比べて添付ファイルの暗号化やフィルタリング機能などの不足が課題として浮かび上がったことから、Active! gate SSを導入。「添付ファイル自動暗号化機能」を活用することで、オンプレミス使用時と同等の堅牢性を維持することができる点や、使用したい機能だけを安価に導入可能な点などが評価されているという。

Active! gate SSでは、誤送信防止のためのアプローチとして「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「添付ファイルのWebダウンロード」「Bcc強制変換」「送信拒否」「時間差配信」「上司承認」の7つの機能を用意する。共用サーバ、もしくはVPSを使用した6つのプランで提供されており、今回、ミツウロコグループホールディングスではVPSで7つの機能全てを利用可能な「オリジナル運用プラン(上司承認付き)」を導入している。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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