CTC、健康・労務管理IoTソリューションに富士通のユビキタスウェアを採用 [事例]

[2016/12/09 12:55] ブックマーク ブックマーク

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富士通は12月9日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が提供する農作業者向け健康・労務管理IoTソリューションに「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE」(以下、ユビキタスウェア)が採用されたと発表した。

ユビキタスウェアは、富士通のデジタルビジネスプラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc」で展開されているIoTパッケージ。データを収集するための各種センサーを搭載した専用モジュールと、収集したデータの分析・解析アルゴリズムが提供されており、それらを組み合わせて利用する。

ユーザー企業が自社のサービス・製品に専用モジュールを組み込むこともできるが、あらかじめ専用モジュールを搭載したデバイスも提供されている。これらを活用することで、IoTソリューションを開発する際に必要となるセンサーの選定やデバイスの開発、センサーデータの分析・解析、アルゴリズムの開発などが不要となる。

CTCの農作業者向け健康・労務管理IoTソリューションでは、ユビキタスウェアで提供される「バイタルセンシングバンド」を農作業者が装着し、その動作や身体の状態、位置情報を分析・解析して作業者ごとの安全労務管理を行う。作業記録と連動させることで、作業計画の分析や生産量の予測が可能だという。富士通は、ユビキタスウェアの活用によって迅速なIoTビジネスの立ち上げを実現したとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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富士通は12月9日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が提供する農作業者向け健康・労務管理IoTソリューションに「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE」(以下、ユビキタスウェア)が採用されたと発表した。

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