ベネフィット・ワン、人材管理クラウド導入でサービス提供体制を強化 [事例]

[2016/10/25 17:40] ブックマーク ブックマーク

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日本オラクルは10月25日、福利厚生業務のアウトソーシングサービスを提供するベネフィット・ワンがクラウドベースのタレントマネジメント・アプリケーション「Oracle HCM Cloud Talent Management」を採用したと発表した。

ベネフィット・ワンでは、国内6,453団体に対する福利厚生サービス「ベネフィットステーション」の提供、および人事業務を支援するBPO(Business Process Outsourcing)サービスの提供を手掛けている。

日本企業が直面する人材不足やグローバル化といった課題に対し、顧客の人事業務をサポートするベネフィット・ワンでも新しい提案ができる体制を整える必要があると考えた。そこでまず、自社のタレントマネジメント用にOracle HCM Cloud Talent Managementを導入し、2016年10月から従業員約800名を対象に利用を開始した。

選定にあたっては、各社員の評価・目標管理とプロファイル情報の一括管理が可能なことや、低コスト・短期間で導入できる点などを評価したという。同社は、従来Excelを使ったデータ分析や会議によるタレントマネジメントを行っていたが、導入により、包括的なサービス提供に向けた社内の人材の可視化・配置の最適化を図る。

今後ベネフィット・ワンは、同社が展開する人事BPOサービスのメニューとOracle HCM Cloud Talent Managementを合わせて提供し、人事系データベースを活用した新たなサービス提供につなげていくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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日本オラクルは10月25日、福利厚生業務のアウトソーシングサービスを提供するベネフィット・ワンがクラウドベースのタレントマネジメント・アプリケーション「Oracle HCM Cloud Talent Management」を採用したと発表した。

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