ソフトバンク・ペイメント・サービス、クラウド型データ統合ツール「uSonar」を導入 [事例]

[2016/10/19 18:50] ブックマーク ブックマーク

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ランドスケイプは10月18日、ソフトバンク・ペイメント・サービスがセールスフォース・ドットコムのクラウドサービス「Sales Cloud」と連携するクラウド型データ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」を導入したと発表した。

ソフトバンク・ペイメント・サービスは、かねてより営業効率の向上のためにSales Cloudを導入し、顧客情報を管理していた。しかし、顧客情報は名刺やWeb問い合わせフォーム、販売管理システムなど、複数のチャネルから登録されるため、データを管理・統合する上で課題を抱えていたのだという。

uSonarの導入により、Sales Cloud上に登録される顧客情報を企業単位で一元化できるようになった。さまざまなチャネルから登録されるデータを企業単位で自動統合できるため、管理負荷が軽減されたほか、顧客情報に企業属性を付与することで接点のある企業の傾向や、接点のない企業を可視化。営業活動の状況を正確に把握できるようになり、活動の効率化と質を向上させる環境が整ったとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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ランドスケイプは10月18日、ソフトバンク・ペイメント・サービスがセールスフォース・ドットコムのクラウドサービス「Sales Cloud」と連携するクラウド型データ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」を導入したと発表した。

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