宮城県丸森町、人口減少対策にオラクルのクラウドサービスを採用 [事例]

[2016/10/14 18:25] ブックマーク ブックマーク

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日本オラクルは10月14日、宮城県丸森町が推進する移住・定住推進プロジェクト「HELP MARUMORI」の新たな施策にオラクルのクラウドサービスを提供・支援すると発表した。

同プロジェクトは、少子高齢化による人口減少対策として丸森町が掲げる「第五次丸森町総合計画」に基づくもの。今回、新たな施策として、丸森町への観光客や移住・定住希望者のデータ管理を行うほか、観光客に貸与するタブレット端末のGPS機能で行動履歴を収集・蓄積し、そのデータ分析によって新たな人気スポットや経路を発掘するとしている。

その実現にあたり、オラクルのクラウドサービス群「Oracle Database Cloud Service」「Oracle Java Cloud Service」「Oracle Data Visualization Cloud Service」を採用。丸森町では、2017年2月に本システムを稼働後、移住・定住者への支援拡充に向け、位置情報を活用した育児情報やコミュニティイベントなどの情報配信、機械学習による町役場への問い合わせ対応などを実施していく計画だという。

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日本オラクルは10月14日、宮城県丸森町が推進する移住・定住推進プロジェクト「HELP MARUMORI」の新たな施策にオラクルのクラウドサービスを提供・支援すると発表した。

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