東京急行電鉄、リゾームのテナント交渉管理クラウドサービスを導入 [事例]

[2016/08/18 17:55] ブックマーク ブックマーク

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リゾームは8月18日、東京急行電鉄がテナント交渉管理クラウドサービス「交渉管理 ware(ウエア)」をカスタマイズした製品「CLOVER(クローバー)」を2016年4月より導入したと発表した。

東急電鉄では、2015年よりリテール事業部を設置し、グループの経営資源の活用強化に取り組んでいる。だが、従来の交渉状況の共有システムは、初期入力項目の多さやテナント検索のしづらさ、保存制限、モバイル・タブレットへの非対応などが原因で、利用が普及していなかった。

CLOVERを導入して4カ月が経った今、交渉履歴の登録作業にかかる手間が大幅に軽減できたことで、グループ内での利用頻度は大幅に向上。担当者間の情報共有・コミュニケーションが促進されたほか、データ統合によってセキュリティ性も高まったという。

今後は、あらゆるリーシング情報を一元化し、CLOVERをリーシングポータルとして確立させる計画だとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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リゾームは8月18日、東京急行電鉄がテナント交渉管理クラウドサービス「交渉管理 ware(ウエア)」をカスタマイズした製品「CLOVER(クローバー)」を2016年4月より導入したと発表した。

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