光英システム、海外展開を強化するためのIT基盤をOracle Databaseで構築 [事例]

[2016/08/05 17:35] ブックマーク ブックマーク

クラウド

日本オラクルは8月5日、輸配送管理システムの開発・提供を手がける光英システムが、オラクルのフラッシュ・ストレージ製品「Oracle FS1 Flash Storage System(Oracle FS1)」およびデータベース「Oracle Database 12c」を導入し、稼働開始したと発表した。

光英システムは、物流分野における統合輸配送管理システムやクラウドサービスなどを開発・提供する。今回、従来提供してきたクラウド型システムを統合・拡張し、グローバル展開に向けたIT基盤の構築を決定した。

Oracle Database 12cを導入し、「Real Application Clusters」構成を採用。これにより、データベースを複数のサーバで構成するクラスタ環境を実現し、高い可用性・拡張性を確保する。一方のOracle FS1は、Oracle Databaseを活用するための稼働基盤として活用するとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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日本オラクルは8月5日、輸配送管理システムの開発・提供を手がける光英システムが、オラクルのフラッシュ・ストレージ製品「Oracle FS1 Flash Storage System(Oracle FS1)」およびデータベース「Oracle Database 12c」を導入し、稼働開始したと発表した。
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日本オラクルは8月5日、輸配送管理システムの開発・提供を手がける光英システムが、オラクルのフラッシュ・ストレージ製品「Oracle FS1 Flash Storage System(Oracle FS1)」およびデータベース「Oracle Database 12c」を導入し、稼働開始したと発表した。

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