下水道機構、コンカーらが提供する出張・経費管理BPOサービスを導入 [事例]

[2016/08/02 12:10] ブックマーク ブックマーク

NTTデータ スマートソーシングとコンカーは8月1日、日本下水道新技術機構(以下、下水道機構)に、「クラウド型 出張・経費管理業務BPOサービス(Concur+BPO)」を導入したと発表した。

Concur+BPOは、コンカーが提供するモバイルと連携可能な出張・経費管理クラウドサービス「Concur Expense」、NTTデータ スマートソーシングによる経費情報の入力代行サービス、NTTデータ スマートソーシングとJTBビジネストラベルソリューションズが連携して提供している総合出張管理システム「B+PLUS」を一括提供するというもの。

Concur+BPOのイメージ図

下水道機構では、在籍する研究員の国内外への出張件数が増えたことで、それに伴うコスト増が課題となっており、従来の経費精算プロセスを見直して効率化を図るための検討を進めていた。

今回のサービス導入により、経費入力段階での監査ルールチェックや経費支出の分析機能などが利用可能となる。これにより、下水道機構では、各研究員の出張コスト削減と業務効率化を見込んでいるという。

コンカーとNTTデータ スマートソーシングは、今後も共同で営業およびマーケティングを展開し、今後3年間で100社(初年度20社)の受注を目指すとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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