伊勢半、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 損益・予実データを一元化 [事例]

[2016/07/22 18:30] ブックマーク ブックマーク

クラウド

日本オラクルは7月22日、化粧品の製造・販売を手掛ける伊勢半に、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が採用されたと発表した。

伊勢半では、これまで損益・予算資料を表計算ソフトで管理していたが、多数の部門や関連会社から送られてくる膨大なデータを手作業で処理するため、担当者の作業負荷が高く、データ分析に時間を割けないこと、バージョン管理が煩雑なことなどが課題となっていた。

Oracle Planning and Budgeting Cloud Serviceの導入により、これまで複数のファイルを使って収集・集計していた予算・見込データをクラウド上で一元管理することが可能になる。担当者はリアルタイムで最新データにアクセスできるほか、経費の明細データの管理やデータ共有なども、従来より安全に展開・共有できるとしている。

関連リンク

1665
2
伊勢半、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 損益・予実データを一元化 [事例]
日本オラクルは7月22日、化粧品の製造・販売を手掛ける伊勢半に、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が採用されたと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
日本オラクルは7月22日、化粧品の製造・販売を手掛ける伊勢半に、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が採用されたと発表した。

会員新規登録

初めてご利用の方はこちら

会員登録(無料)

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る