マイナビニュースマイナビ

伊勢半、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 損益・予実データを一元化 [事例]

[2016/07/22 18:30] ブックマーク ブックマーク

日本オラクルは7月22日、化粧品の製造・販売を手掛ける伊勢半に、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が採用されたと発表した。

伊勢半では、これまで損益・予算資料を表計算ソフトで管理していたが、多数の部門や関連会社から送られてくる膨大なデータを手作業で処理するため、担当者の作業負荷が高く、データ分析に時間を割けないこと、バージョン管理が煩雑なことなどが課題となっていた。

Oracle Planning and Budgeting Cloud Serviceの導入により、これまで複数のファイルを使って収集・集計していた予算・見込データをクラウド上で一元管理することが可能になる。担当者はリアルタイムで最新データにアクセスできるほか、経費の明細データの管理やデータ共有なども、従来より安全に展開・共有できるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

人事、経理、総務などのバックオフィス部門の方々に役立つITソリューション情報や導入事例、解説記事をまとめてご案内いたします。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
PowerShell Core入門
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る