日本トムソン、オラクルの予算管理クラウドを採用 - 事業計画策定を効率化 [事例]

[2016/07/14 19:00] ブックマーク ブックマーク

日本オラクルは7月14日、ベアリングメーカーの日本トムソンが会計・経営管理システム構築のため、オラクルのクラウド型予算管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

日本トムソンは「中期経営計画2017」として、「有望市場・戦略製品への経営資源の集中投下」「製造原価の低減」「コア技術を活かした開発」「投下資本利益率(ROIC)を重要業績評価指標(KPI)とした経営施策」の4つの施策を進めている。

これまでは、販売予測や事業計画を作成するために販社や工場、本社などがそれぞれ表計算ソフトを使って売上見込みの集計や計算を行っていたが、その膨大な工数や、リアルタイム集計・自由度の高いシミュレーション分析ができないといったことが問題視されていた。

日本トムソンでは、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が損益管理に付随したシミュレーションと高度な分析を実現できることや、多様な管理軸での柔軟な分析が可能なこと、複雑な多段階の配賦計算に対応していることなどを評価。導入により、販売予測の精度を高め、さらに生産計画と連携させることによって全社的な利益の向上を目指すとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

人事、経理、総務などのバックオフィス部門の方々に役立つITソリューション情報や導入事例、解説記事をまとめてご案内いたします。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
[解説動画] 個人の業務効率化術 - 短時間集中はこうして作る
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る