米IBM Watson研究所、Web面接プラットフォームをAI技術者の採用に活用 [事例]

[2016/06/13 18:40] ブックマーク ブックマーク

クラウド

タレンタは6月13日、米IBM Watson研究所にWeb面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」が導入された事例を翻訳し、同社Webサイトで公開したと発表した。

HireVueは、米HireVueが開発し、日本市場ではタレンタが販売するクラウド型Web面接プラットフォーム。同製品では、企業の人事担当者がPCやスマートフォンを通じて応募者の面接を行えるほか、録画面接機能、プログラミング能力チェック機能などを備える。

HireVueの面接機能

今回、IBM Watson研究所では、AI(人工知能)技術者の最終面接候補者を決める過程においてHireVueを利用し、4,000人の応募者から75人に最終候補者を絞り込んだという。

タレンタでは今後、日本国内においても企業の採用面接や社内FA制などの選抜面接、大学・大学院の入試面接などで動画を使ったWeb面接の需要が拡大すると予測しており、HireVueの機能強化とともに日本市場への展開を図るとしている。

関連リンク

1537
2
米IBM Watson研究所、Web面接プラットフォームをAI技術者の採用に活用 [事例]
タレンタは6月13日、米IBM Watson研究所にWeb面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」が導入された事例を翻訳し、同社Webサイトで公開したと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/06/13/0613talenta_001.jpg
タレンタは6月13日、米IBM Watson研究所にWeb面接プラットフォーム「HireVue(ハイアービュー)」が導入された事例を翻訳し、同社Webサイトで公開したと発表した。

会員新規登録

初めてご利用の方はこちら

会員登録(無料)

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る