さくらインターネットが「ASTERIA WARP」を採用 - 年間190万円のコスト減 [事例]

[2016/05/27 18:00] ブックマーク ブックマーク

インフォテリアは5月26日、さくらインターネットの営業部門がインフォテリアのEAI/ESB製品「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」を導入したと発表した。

さくらインターネットにおけるASTERIA WARPの導入イメージ

データセンター事業およびインターネット事業を行うさくらインターネットでは、顧客の契約内容や提供サービスを変更した際、基幹システム用データベースや社内のCRM、名刺情報データベースなどから営業活動に必要な情報を抽出する必要があり、作業の手間とコストが課題となっていた。

今回、こうした営業事務の非効率化を解決するため、クラウド上にASTERIA WARPを導入。40万件に及ぶクレンジングデータのアップロードを自動化したほか、週次・月次の売上集計では、従来ローカルPC上で行っていた月5万件のデータ処理を自動化し、処理時間を導入前の10分の1に短縮できたという。こうした自動化の成果として、稼働から3カ月間で年間換算にして約190万円のコスト削減に成功したとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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